おおすみ弥五郎伝説の里(鹿児島県曽於市)の桜満開の中、少しゆっくりとして、朝8時に出発。
出発前にタイヤを見てみると、昨日エア入れたはずなのに右前タイヤが減っている。
どこかで見てもらわないといけないと思いながら、出ていきました。
1㎞ぐらい走っているとスタンドがあったので、急遽、ここで見てもらうことに。
スタッフの人にタイヤを外して点検してもらうと、以前パンク修理したところから少しずつ漏れているとのこと。
1日からずっと無理を重ねながら走ってきたせいか、だいぶ前に修理して、家で普通に乗っているぶんには問題なく、走れていたのに・・・。
とりあえずタイヤの内側を少し削り広めにパッチングする内部修理をして、これでほとんど止まるだろうということでした。
タイヤ修理後、昨日の桜島の灰を洗い落し、さっぱりとして改めて出発。
ここで、お土産を調達しておこうと、またおおすみ弥五郎伝説の里に戻り、お土産を購入。
鹿児島から宮崎へ。国道269号から220号、448号で都井岬へ。
午前11時、都井岬着。ここには、見学できる灯台があるのですが、コロナの影響で休館。
野生のウマを見たり、御崎神社のお参りしたりしました。この御崎神社は、御崎三社大権現といわれるそうで、佐多岬、都井岬、日御碕の3か所の神社との縁起がありました。
佐多岬、都井岬の2か所はお参りしたので、是非、この旅で日御碕(島根)に行かなければ・・・。
お昼は、都井岬に4月にオープンしたばかりの「パカラパカ」のテラス席でカレーを食べる。美味しかった。
ここは、県道なのに関所(料金所)があって、岬の管理費用の協力金を支払う仕組み。ちょっと不思議に思いました。
公道で、有料道路でもなさそうなのに料金所がある?(野生のウマをしっかり面倒見ているということなのでしょうか)
都井岬を後にして、途中、海で洗って食べるサルで有名(?)な幸島に寄って、午後2時前、鵜戸神宮着。
参拝後、運玉を投げる。1個しめ縄の中に入ったので今回の旅は、大丈夫と確信。
鵜戸神宮を後にして、宮崎市、西都市を抜け、木城町の温泉館湯らら着。午後4時30分。
ここで、入浴と食事。
今日はどこで泊まろうかと、国道10号を北上。
午後9時まえ、道の駅つの(宮崎県児湯郡都濃町)着。ここで泊まらせていただきました。
本日の走行距離 212km。
国の関係の施設は、人がなかなか来ないのではというところも休館だったのがびっくり。