さて、今日は予告どおり、大学生活のすごし方の続きでございます。
先日のブログで、大学生活を有意義にするために、何か目的をもってすごすこと。を、そのまとめとしました。

では、実際目的を持つためにどうすればいいのか?

これが、本日のテーマです。



では、早速本題へ。

まずは、結論ファースト


それは、「憧れることができる人を探す、あるいは作ってみる」ことです。


なぜ、憧れることができる人を作れば、目的を作れるのか?
それは、憧れる事が出来る人を探し、その人がどういう人か詳しく知ることで、「こんな風になりたい」という思いを持つことにあります。

たとえば、経済で有名な人としてドラッカーさんや、勝間和代さんや、松下幸之助さんなど。
あるいは、思想家などでもいいかもしれません、テレビに出ている人でも、歴史上の偉人でもいいかもしれません。
父親や、母親。バイトの先輩の方やおじいちゃんおばあちゃんでもいいと思います(実際自分のおじいちゃんみたいになりたい、という目的を持っている人が私の知り合いにいます)。

こういった方々の書いた本を読んでみる。もしくは、講演会に行ってみる、実際に会って話を聞いてみる。そうすることで、「この人のようになるために、今自分が足りないこと」を探し出す。
「この人のようになること」が大きな目標で、「そのために足りない部分、能力を身に着けること」が中目標。そういった能力を身につけるために「計画を立てて勉強すること」が小目標です。


この方法はうまい具合に感銘できる人が見つかればモチベーションも持続しやすいため、やりやすい方法ではあります。
しかし、正直なところ理想の人物が見つけれるかどうかは人によると思います。

そこで、上記のような方々の「こういったところ」は好き、というところがあればいくつかピックアップして理想の人物像を作ってしまうのも手です。
これが「作る」の部分です。

いきなりあこがれる事ができる人を探す、といわれても出来ない、という方。
そういった方は、上述していますが、有名な人の書いた本を読んでみる。あるいは、自分の理想像を作るためにマインドマップ(知らない人は調べてみてください)を使ってみるなどの方法をお勧めします。



ちなみに今回は「あこがれることが出来る人を探す」ということを目的の持ち方にしましたが、ほかにも方法はあります。
その方法に関しては、申し訳ありませんが後日ブログで。
というより、もともとそっちの方法を書くつもりだったのですが(先日のブログの「明後日」のくだりもその方法に関連してです)、考えてみるとこれは「『目的の持ち方』に結びつくのか?」という疑問詞が浮かびました。
そこで、大変申し訳ないのですがもう1つの方法に関しましてはもう少し時間をください(テーマが少し変わってしまう可能性もあります)。



さてさて、長くなりましたがまとめです。

先日の続きとして、大学生活目的を持って過ごすために
「あこがれることが出来る人を探してみましょう、あるいは、作り上げちゃいましょう」

もちろん、これはこのとおりにすれば大学生活必ず目的を持って有意義に過ごせるよー、と保証するものではありません。
ですが、ここで述べたことがひとつの方法論であることは間違いありません。
このブログを読んで考えてみて、実行してみよう、そう思った人は実行してみてください。
いや、この方法は間違ってる!と考える人はその考えをコメントに書いてくださるとうれしいです。


それでは、失礼いたします。

さて、本日のテーマは・・・大学生活をいかに過ごすかについて、です!


なぜこのテーマかというと、今日久しぶりに所属するサークルに行ったら新勧期間であったため、新1年生がいたから。そのときに話した事をブログに書こうと考えました。
と、いうのが理由なのですが。



では、本題。

大学生活いかに過ごすか?について

結論から言いましょう。

何か、目的を持って過ごすこと!!

これに尽きます。

具体的にどういうことか?

これは私が就職活動を初めて感じたことなのですが、「いろいろやった経験はある!けど、行き当たりばったりにやってきたから自己PRがうまく出来ない・・・」ということ。
つまり、何かやるにしても目的をもって動いたほうが良い、ということ。


たとえば、私はキャンパス祭でとある企画を1人で担当したり、サークルの幹事長、副幹事長をやってきました。飲食店でアルバイトもやりました。
これだけネタがあれば自己PRには困らないだろう。
そう考えていました。


ところが・・・


上記のことは、「誰も周囲にやる人がいなかったから、やることになった」、というのが正直なところ。
「この企画をやりたい!」とか、「このサークルである目的を果たしたい!」という目的を持ってやったわけではなかったのです。

結果として自己PRした際に、「何故、それをやろうと思ったの?」と聞かれたときに答えることが出来ない!
このような状況に陥りました。


これから大学生活をすることになる方たちや、現在大学生活真っ最中の方々。そして、失礼かとは思いますが社会人の方も。
何か、目的を持って過ごしたほうが後々役に立ちます。それは自分の成長にもつながります。



「目的を持つことの重要性はわかったけど、じゃあどうすればいいのさ?」

と感じた方へ。
それは、ご自身で考えましょう。





と、正直言いたいところですがそれではあまりに不親切です。そして何より、目的を持てといわれても今の大学生の方にこれが出来る人はそうそういないのではないでしょうか。
これに関してはまた別件で論じたいと思いますので、ここでは深く立ち入りませんが。


しかし、これを書くと長くなりそうなので、「この件の続きは、明後日までにブログに書かせていただきます」





さて、ここでおや?と違和感を感じられた方。
するどいです。
「何故わざわざ明後日までに、をかぎ括弧を使ってまで強調するのか?」
この理由に関しても、次のブログで書かせていただきます。



さて、本日のまとめです。
大学生活を有意義に過ごすために、何か目的を持って過ごそう!
これが今日新1年生や後輩たちに向けて言ったことの概要であり、要点です。


具体的にどうするかは次のブログで。

それでは、失礼いたします。


今日のテーマは、日経新聞やビジネス雑誌の読み方についての私の考察です。

対象としては、これから就職活動を迎える方(大学1、2年生含め)や、現在進行形の方。読んでるけどよく分からない、という方。これらの方々に向けてを想定しています。


では、本題です。

日経新聞やビジネス雑誌を読むけど、実際何をやってるのか?周りが読んでるから日経新聞を読むけど、そこに書かれてることから「意味」を「類推」できない。
こういう方は多いのではないでしょうか。

こういった記事に書かれてることを理解するために私がやったのが、以下のやり方。


まず会社のやってることを知りましょう。

これはどういうことかというと。
会社がやっていることを知らずして、会社がやってることについて書いてるビジネス系の雑誌や新聞に書かれてることが分かるの?
ということ。

具体的には、会社の経営や、会社の仕組みについて書かれてる本を読む。
現在書店にはこういった本が入門書から上級者向けまで多くあります。

私が読んだ本はグロービス社の「MBAマネジメント・ブック」。
これは、企業の経営について書かれてる本で、経営、マーケティング、アカウンティング(財務活動)などの概略が記されています。(このときに読むのは入門書などのレベルでも大丈夫だと思います)

こういった本を読んだ上で、新聞やビジネス雑誌を読んでみる。
企業のやってることや、記事に書かれてることが会社に与える意味。また、述べられていることを説明するには足りない情報がある場合、それが何であるかを類推できるはずです。



次に、できれば合わせて読みたいのが「経済ニュースの裏を読め!」(TAC出版)に代表される、新聞や雑誌などに書かれてることを批判する形態で書かれてる本。
記事に書かれてることを鵜呑みにするだけでなく、こういう見方や考え方もある、ということが分かります。
このときに絶対にやってほしくないのが、「そうか、新聞に書かれてる情報の裏にはこういうことがあったのか!畜生!このうそつきめ!」と、逆にこのような本の情報を鵜呑みにしてしまうこと。

あくまで、こういう見方がある、という参考程度にとどめてください。
自分で考える力が育ちません。


まとめてみましょう。
ビジネス系の記事をより深く読むために、

1、まず会社がやっていることを知る。そのために経営や会社の仕組みについての本を読む。

2、あわせて、経済ニュースを批判する形でまとめられた本を読むとなお良し。


こうすれば経済ニュースなどを読むための「入り口」に立つことはできるはずです。


また、これはあくまで私のやってることであり、即日効果が現れるものではありませんし、人によっては役に立たないかもしれません。
これはご了承ください。

この記事に関する批評や、こんな考え方ややり方もあるよ、というかた。
コメント欄にコメントしていただけるとすごくうれしいです。


さて、こんなところでしょうか。
今日は、ビジネス記事の読み方に対する考察でした。

それでは、失礼します。