続きです。ウインク

題名通り喪主は主人ではなく、姉でした。


もちろん姉は結婚して姓が違います。

葬儀は義姉家族と私達家族のみです。

義父の親戚の方が二名お通夜のみ。

と、私の両親がお通夜のみ。 私の両親と兄二人が供花を出す予定で手配中でしたが、義母の希望で辞退したいという事でなしに。

本当にひっそり、こじんまりと葬儀希望みたいです。なので、一人で身動き出来ない主人が喪主になっても、私が大変だったり、主人が寝不足になり身体を壊してもいけないと思ったのかその辺りは全く相談もなく、何もなくわりません。義母から喪主は義姉と聞かされた主人はショックだったと言ってました。


私達夫婦の代わりに、義姉が義母と共に義父をずっとサポートしてきました。


私達夫婦は何もしてません。なのでそんな出しゃばるような事は言えません。そんな気持ちもサラサラないです。


むしろ義姉に感謝してます。


この約二年間、私達夫婦もがむしゃらでした。今も現在進行中です。一日一日終える事に精一杯でした。


喪主が義姉と聞き、私の母に電話した時にワンワンと泣いてしまいました。


相談して欲しかった。一言声をかけて欲しかった。

主人はもう相談相手にもならない存在なのかと。

もう主人は、いらない子で頼りならない子なのかと。

あてに出来ない子なのかと。

生きてるのに存在がない子みたいじゃん!

生きてるのに死んだ子みたいなあつかいじゃん!

会社でも負い目を感じ遠慮して生きていて、

自分の親が死んだ時もこれか。と、私は母の電話口でワンワンと子供の様に泣いてしまったのです。母は、そうだね、そうだねそう思うよと、聞いてくれました。


電話口で、兄と変わりました。大泣きの私に

兄は言いました。

大病してるから母親なにり、息子に負担をかけたくなかったんじゃないかと。

それに喪主は大変だから、無理してまた脳が詰まったらそっちのが大変だぞ。甘えて使える所はありがとうございますって言ってやってもらったらいい。ただ、相続の問題は喪主をやったからとかそんな事は関係ない話だから、すぐに何でも返事や印鑑押すのではなく、一旦話を持ち帰って冷静に考えろ。と、言いました。


実際喪主は主人には、務まらないです。

なので、義姉にやってもらって良かったんです。

でも、ただ一度相談してもらいたかっただけです。

何故なら、主人の会社に書類を提出するから。

実際に葬儀の弔電は主人の会社の社長と他の役員会からの二通のみでした。


義姉の夫の会社でも、義姉のパート先でもない。


喪主が姓が違う姉の名前で会社の人は疑問だっと思う。

あー、やっぱりね。なんて思ってるかもしれない。そうやって、思われて欲しくないと思った。


そんなプライドは捨てればいいと母も兄も言いました。

プライドなのかなぁ?プライドかぁ。


ただ、会社でも肩身が狭く自分なんていてもいなくてもいい存在と思って仕事をしていて、自分の親が亡くなった時もやっぱり自分はそんな存在なんだと感じてるのがなんとなくわかったから。


喪主のお義姉さん家族が優先で、主人より義兄が優先される姿を見ると胸が痛み、会社からの弔電は、主人の会社のみ。でも喪主じゃない。


胸が痛みましたが、義父の新たな旅立ちを快く送り出したいと思い主人と

「仕方ないね。私達は自分達の生活が精一杯だから、お義姉さん達にやってもう、これでよかったんだよ。」と言って気持ちをなるべく切り替えるようにしてました。


なんなら、本当は義兄にも感謝すべきなのかと今、気づいたぐらいです。←おそっ。


義兄の協力や理解もないと、義姉もやれないわけで、、、。


うん!そう思おう!


と、今ブログを書きながら自分の心も整理しながら書けました。


ぐちゃぐちゃ書いてすみませんでした魂が抜ける


49日までどこかでこっそり、義父がのぞいてると思って、心清らかに過ごします。←今更遅いですが笑い泣き笑い泣き