こんばんは
早速、本題ですが、夕方バスケの部活を終えて次女が帰って来るなり、小指が痛いと言った。いつも、あっちが痛い、こっちが痛い、ここが腫れてるなどグチグチ、グズグズ言う子なので、今回も「はいはい、どれどれ」と、見て湿布でも貼っときな~で終わると思ったら、小指の様子がおかしいではないですか。
腫れてるのは、突き指でもよくあるけれど、小指が薬指にくっつかないし、外側向いてるし、曲げれない。何より、外側向いてしまってるのに、違和感で夜、塾があったけれど、急いで病院へ行けば間に合う!と思って急いで整形外科へ。
実は今月末に小学校最後の引退試合があり、次女は選抜メンバー。ま、6年生皆試合出られるのですが、次女達の学年は、5年生の時も6年生になった時もコロナで試合も練習試合もほぼなく、ぶっちゃけ今回の引退試合が最初で最後の試合になるのです。←それも問題😂
次女は、夏休み明けやっと部活が再開され、試合を楽しみにしてました。
のに、今日のこれ。
レントゲンを撮り、診察室に入るとすぐ先生が
「骨折してるよ」と、説明してくれた。
次女は骨折と聞いたとたん、号泣しました。
試合は無理だよって先生が言いました。
今ねちゃんと治さないと曲げれなくなるし、変形した指になってしまうから、早い段階で来てくれてよかったんだよ。
と、優しく言ってくださいました。
看護師さんがくるくる包帯を巻いてくれる時もずっと泣いて、沢山泣いていいんだよって、慰めてくれました。
私は次女に、「今、ここで怪我したのは何か意味があるんだよ、お友達に対する変なライバル心や、あいつには負けたくないって変な感情がいつも貴方にはあるじゃん、あの子見たいに上手くなりたいからやりたい、やってみたいじゃなくて、いつも曲がった気持ちがあるよね、だから神様は貴方に試練を与えてくれたんだと思うよ、絶対乗り越えられるから、悔しいけど、必ずこの経験は自分の為になるからね」と、長々と次女に話してしまったけれど、少しでも伝わってるといいなと思います
そりゃ、私だって悔しいし、かわいそうだなって思うけれど、いつも近所のMちゃんへの過剰なライバル心が(お互いに)私は嫌でした。相手をリスペクトするライバル心ではお互いないから。ここは、次女の魂が磨かれる試練だと思って、本人は出られなくなってしまった引退試合ですが、精一杯、自分なり後悔なく、部活が終えれるのか一緒に残り二週間を考え、悩み、励まして行こうと思います