こんばんはニコニコ


明日で東日本大震災から10年。

私はこの10年、どんな風に過ごしてきたのかなと、震災の記事を読んでは振り返る。


平凡な人生を送り、特に私には、なにもない人生だと思って生きてきた。


ところがどっこい、主人が病気して、まさかの人生。

救急搬送されたの2回で、2回目の時、「助からない、命がない」

と医師に告げられた時の病院内で私は

「あぁ、なにもない人生なんてないんだ」と、心がどんどん冷たくなるのを感じた事を覚えてる。



最近は、気温の変化や気圧の変化で私の自律神経は不安定で、動悸がしたり、なぜだか理由もなく不安感が強くなったり、やたら誰にも会いたくなかったりの日々で、土曜日が漢方外来だったので、先生に相談したら、気温の温度差や気圧の変化で凄く影響されるから、これはもうじっーーーと、耐えるしかないんだよねぇ。と言われたので、じっーーーと、耐えて春が来るのを待つとします。


そんな不安定の私だから、やっぱり気持ちも大荒れで

「あぁ、もう辛い」

「なんでこんな事になってしまったのだろう」

「なにもかもが嫌だ!」

「全てを捨てて逃げたい、逃げてしまいたい」

と、思う日や

「今日、1日無事に過ごせてありがたい」

「今日、温かいご飯が食べれて、ありがたい」

「今日、親切にされてありがたい、感謝だよな~」

と、日々に感謝出来る気持ちと、マイナスな気持ちが入り交じり、頭と心が、ぜぇーぜぇーしてます。笑い泣き


それで、東日本大震災の記事をネットやTVで拝見させてもらってますが、

被災地の方々の努力、悲しみ、苦しみが10年経った今も、そしてこの先も続く。明るい未来も含め、続く。



当時小学生だった子が高校生になったり、悲しみは乗り越えてないかもしれなけれど、なんとか前を向いて生きていこうとする姿に私は、自分の甘えが脱ぎきれなく、情けなく感じ、なにやってんだ!こんな事で嫌になって情けないぞ!(自分に)と思った夜でした。


明日はきっと、今日よりよい一日になりますようにちゅー