こんばんはぁ
今日は、お昼から雨の天気予報でしたが、朝からよい天気で無事に小学校の卒業式が終えれました



30分と短い式で、在校生もいない卒業式でしたが、歌も一曲歌わせてもらったり、卒業証書は一人ずつ手渡しで、本番ぶっつけの式でしたが感動しました
隣のママさんが泣いててもらい泣きしそうでしたが、校長先生の祝辞の言葉に涙が崩壊してしまいました
「頑張った人だけが見れる景色、、、」という言葉に涙が崩壊😭
ふと、旦那を思い出してしまい感動してしまいました
きっと、いつか旦那もそんな景色が見られるかな?って思いました
話は娘に戻って、、
振り返ると、有難い事に大きな出来事はなく、お友達と大喧嘩する事もなかった長女
外面がよいのか、家で真逆な態度で私のストレスは半端なったけど
それでも、少しずつ成長してる事が実感できた六年間でした😊
一年生の冬、学芸会の日でした。仲の良いお友達のママから電話がありました。長女の机の中から餃子が見えるらしい
←そのお友達の子供が見た。
心当たりはありました。長女は、給食が苦手でした
でも、担任の先生は減らすことを厳しく注意する先生で、その声が物凄く大きくてまだ当時一年生の長女にとっては怖くて、
「減らして下さい」と言う時に泣けてしまう事も度々でした。「泣かないでいいなさい!!」と、また2倍ぐらい大きな声で先生に言われて恐縮してしまう
毎朝学校へ行けなくて、車で送っていく日、集合場所まで送っていく日、泣いて泣いて集合場所近くまで行くのに、後一歩が出ない日。色んな日がありました

それでも、長女は休むことはしませんでした。「でも、行く」と言って必ず学校へ行くのです。そこは感心しました
そんな日々の中ある日、突然朝学校へすんなり行くようになったのです。
担任の先生から電話でも
「最近給食、減らさないですよ、調子いいですね」と、連絡を受けてました
その矢先の出来事でした。なぬ!!
机から餃子❔私はひらめきました
すぐに学校へ電話しました。明日から三連休って事で慌てました😫
私「先生、もしかしたらうちの子、机に給食はいってませんか?」
先「確認して折り返します」
折り返し電話がかかりました。
先「お母さん、雑巾と袋を持って、後本人も一緒に来てください」
と連絡をもらって急いで学校へ行き、長女の机の中を見たらびっくりでした
















見たことのない量の腐敗した、給食のおかずが出てきました
もう、机から溢れ出そうでした
お道具箱を洗い流し、机の中を掃除しました
先生に「私が見た生徒の中にも給食持ち帰る子はちらほら今まで居ましたが、こんなのは初めてです」と言われました🤣
私は当時悲しくて泣きながら掃除した記憶が今でもあります。その涙は複雑でした
その時以降、机に給食を隠さないでと、どーしても嫌なら、ティッシュにくるんでお家に持ち帰りなさい。←私もやってた知恵🤣よくない事でが
と、アドバイスしました。それ以降ありませんでしが、4年生まで私は給食のアドバイスと集合場所まで朝から毎日送りました
そんな六年間で一番思い出のあるエピソードでした
長女、卒業式なの何も出来なくてごめんね
卒業式おめでとう
ではでは、また嚥下障害の事を書きます