もう、すでに昔の事になりつつで、記憶が曖昧になってきちゃった笑い泣きです!
1月7日~の事をざっくりダウン
大部屋に移動して、初めて子供達に会えて。まだぼんやりしてるし、元々近眼なのうえに、右目が後遺症で見にくく、眼鏡もかけてない状態だ。
「パパ~っ!」と二人がカーテンをあける前から声をかけた。旦那は声だけで直ぐに分かったらしく泣いた。えーん
今回倒れてから、旦那は涙もろい。すぐに泣く。後遺症だと思けど、子供達も泣いていた。三人で手を握りあっていて、普段はあまり手を動かさない旦那が、子供達に自分の手を差しのべていたにやり

まだ、子供達とやりことがあるから頑張る、とカタコトでは話していたニコニコ

帰り道、娘二人に
「パパの痛々しい姿を見て泣けちゃった?」と聞いたら、長女が
「違うよ、パパが生きていてくれて嬉しくて」と言っていた。二人はどんな姿のパパでもこの世に存在してるだけでいいと言っていたハートこの世にパパがいるだけで嬉しいと言っていた。
私は何か子供達に教わった気がした流れ星

病室に子供達の写真が置いてあって、看護師さんが「かわいいね」と、言ったら
主人が泣いてしまって、看護師がおどおどしてしまっていた爆笑

痰が絡むので看護師さんに吸引してもらったり、口腔用のスポンジで口の中を掃除してあげたりする。まだまだ、舌もべーと出来ない。

午前1回 と午後から1回とリハビリが始まった。まずは、理学療法士さんと一緒にやる。ベットの上に起き上がる。
フラフラしている。
それに慣れたら車椅子。靴を履く→車椅子に座る。これだけでも凄い進歩だった。
そして、車椅子を押してもらい少し長い時間座れる様になったら自分の手で車椅子を動かしてみるグッド!
大進歩だ!。
それでも、時々リハビリをした事を忘れる日があった。
先生は、後遺症として 昔の記憶は覚えてるけど新しい記憶は忘れやすいかもしれないと言っていたので、びっくりはしなかっかったけど、やはり少しショックだったえーん

午後のリハビリは作業療法士さん。
5cm角の積み木を積み上げる。二つしか積み上げれなく、手が左右に揺れる。今度は積み上げた積み木を一つずつ取る。やはり手が、左右に揺れて出来ない
まだまだ、これからこれから、慌てない慌てないウインクウインク

食事は鼻から栄養を点滴でいれいてる。ゼリーを食べれるようになったが、スプーンでゼリーをすくって口に入れる作業がとても難しい。普通なら感覚的に口に入れる事が出来るが、旦那はその感覚的が難しいのであるびっくり
だから、歯磨きも難しいらしく、鼻に入るらしい笑い泣きなので鏡を使って歯磨きをする。

とまぁ、出来ない事から出来る事が増えていく喜びが嬉しかった。おねがい

鼻の管が取れる頃、主人のぼんやりした表情は相変わらずだったけど、前より会話が出来るようになった。まだ長い文章としての会話はできないけれど、お互いに言ってる事が通じる照れ

そして現在リハビリ病院へ転院する~になるのですが、また思い出したら一次病院での出来事を綴りたいです口笛拍手

つづくゲラゲラ