「一生懸命笑顔でいようとしているのに、なぜか人間関係がうまくいかない…」 「ついついイライラして自分を責めてしまう…」
そんな悩みを持つ方にこそ読んでほしい、**見えない世界の「Wi-Fi」**のお話です。
1. 私たちは常に「見えないWi-Fi」を飛ばし合っている?
量子力学の世界では、私たちの体も、身の回りの物も、すべては「素粒子」でできています。 パンが小麦粉からできているように、私たちの体もミクロの世界で見れば素粒子の集まりです。
そして、私たちは意識や感情を通じて、常に**「フォトン(光子)」**という素粒子を飛ばしています。
イメージで言うと、人間は「Wi-Fiのルーター」のようなもの。
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社長がイライラしていれば「イライラWi-Fi(フォトン)」
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誰かが幸せを感じていれば「幸せWi-Fi(フォトン)」
目に見えなくても、私たちはその周波数をキャッチし、響き合って「職場の空気」や「家庭の雰囲気」を作っているんです。
2. 「作り笑顔」が逆効果になる理由
「イライラしちゃダメだ、笑顔でいなきゃ!」と無理をしたことはありませんか? 実は、心でイライラを抑え込みながら笑っても、状況はあまり変わりません。
なぜなら、相手に届いているのは言葉ではなく、心の奥から出ている**「イライラフォトン」**だからです。
さらに、「怒っちゃダメだ!」と自分を否定すると、そこに「ダメ出しフォトン」が加わり、さらに振動数(周波数)が下がってしまいます。
3. イライラを「成仏」させて引き上げる方法
では、イライラした時はどうすればいいのでしょうか? 量子力学的な解決策は、無理にポジティブになることではありません。
「低い振動数」に「高い振動数」をかけてあげること。
具体的には、自分自身に**「寄り添いのフォトン」**をかけてあげましょう。
「ああ、今私はイライラしてるんだね。無理ないよ、頑張ってるもんね」
こうして自分をねぎらい、寄り添うことで、イライラの周波数がスッと引き上がり、エネルギーが「成仏」していきます。自分に寄り添えるようになると、自然と周りへの愛も拡大していくんです。
4. 2〜3週間で現実が変わる「感謝行」のコツ
最も高い振動数、それは**「感謝」**です。 感謝の周波数で生きると、周りも感謝で響き合い、ありがたいことだらけの毎日に変わります。
早ければ2〜3週間で現実が動き始めますが、ここで一つ注意点があります。 「ありがとう」と言っているのに現実が変わらない人は、心の中で「批判フォトン」を出しているかもしれません。
大切なのは、言葉の数よりも**「響き」と「浸る」こと。**
感謝のネタが見つからない時の「妄想ワーク」
「感謝することなんて別にないし…」という時は、こう考えてみてください。
「もし、これがなかったら?」
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もし、スーパーがなかったら?(自分で農作業をして大根を育てなきゃいけない…!)
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もし、子供がいなかったら?
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もし、電気がなかったら?
「当たり前」だと思っていたものが「もしなかったら」を妄想すると、今あることのありがたみが深く染み渡ります。
5. 今日からできる!「感謝の上書き保存」
村松さん流の習慣術としておすすめなのが、毎日3つ、感謝したことを書くことです。
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自分に寄り添う(今日もお疲れ様、自分)
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当たり前に感謝する(スーパーがあってありがたい)
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感謝の回路を作る(脳の思考回路を書き換える)
これを続けていくと、脳に「感謝専用の回路」ができあがり、長期的にうまくいく体質になります。 成功しても傲慢にならず、常に感謝の周波数でいられる人は、同じように素敵な人たちと引き寄せ合うようになります。
まとめ:愛と感謝を物質化させよう
「ありがとう」「大好きだよ」という思いを響かせると、そのエネルギーが関係性を良くし、幸せな現実を「物質化」させてくれます。
まずは今日、自分自身に「よくやってるね」と寄り添いのフォトンをかけることから始めてみませんか?
出典:村松大輔さんYouTubeチャンネル 「一生成功を引き寄せ続ける潜在意識を手に入れる方法/量子力学的習慣術」より