最近、村松大輔さんの「開華」YouTubeチャンネルで学んでいるのですが、そこで**「これまでの54年間の人生で、全く気がつかなかった!」**という衝撃の気づきがありました。

 

今日は、その学びを皆さんにシェアしたいと思います。 テーマは、「人間関係は『自分関係』である」というお話です。

 

 

🌊 「波」ではなく「海全体」として捉える

私たちは普段、目の前の人や出来事を「物質」として捉えがちですよね。でも、量子力学的に見ると、すべては「フォトン(光子)」が飛び交う**「波(周波数)」であり、さらに深く見るとすべてがつながっている「フィールド(場)」**なんです。

村松さんはこんな風に例えられています。

  • 物質の視点: 陸から波を見て「今日はさざ波だ」「今日は大波だ」と感じる(自分と相手は別物)。

 
  • フィールドの視点: 海全体が自分。 相手も同じ海に溶け込んでいる(自分と相手は同じ場を共有している)。

 

つまり、私が出している「波(周波数)」が、私自身のフィールドを揺らし、そのHz(ヘルツ)に合う現実や人間関係を呼び寄せているということなんです!

 

⚠️ 「我慢」や「いい人」が逆効果になる理由

ここが一番の驚きでした。

例えば、自分の気持ちを押し殺して、相手に尽くそうとしたとします。 すると、そこには「我慢」という周波数の場が出来上がります。

 

するとどうなるか…。量子力学の法則では、その「我慢」が響き合い、「さらに我慢しなければならない状況」を引き寄せてしまうのです。

 

「よく思われたい」と思って行動すれば、「よく思われようと必死になる環境」が作られる。 すべては、自分が自分に出している周波数が、周りと響き合っているだけだったのです。

  • 周りにイライラする時は…「私が私にイライラしている」

  • 周りと愛でつながりたい時は…「私が私に愛を広げる」

これが、幸せな人間関係を作る最短ルートだったんですね😊

🌸 第一ステップは「自分をねぎらう」こと

とはいえ、いきなり「自分のことが大好き!」と言うのは、私自身もそうですが、少しハードルが高いと感じる方も多いかもしれません。

そこで村松さんが教えてくださったのが、**「自分をねぎらう」**というステップです。

「私、よくやってるよね」 「えらいよ、頑張ってるよ」

こんな風に、自分自身に向けて優しくつぶやいてあげる。 すると、その「ねぎらい」の周波数がフィールドに広がり、周りからも大切にされる現実が返ってくるようになります。

自分を大切にすることで心が満たされると、エネルギーが枯れることなく、いつも愛で満たされた状態でいられるようになるのです✨

 

 

🍀 私が実践していること

最近の私は、仕事で嫌な感情が出てきたとき、すぐにこう考えるようにしています。

「あぁ、今の対応は悲しかったよね。俺、本当によくやってるよ」

まずは自分の感情を否定せず、寄り添ってあげます。 そして、**「もし周りから嫌な扱いを受けたなら、それは私が私自身を雑に扱っていたサインかもしれないな」**と振り返るようにしました。

「自分自身にそんな思いをさせていてごめんね。これからはもっと、自分を尊重する波(フィールド)を作っていくよ」

そんな風に自分と対話するようになってから、心が少しずつ軽くなっていくのを感じています。

 

 

皆さんも、もし人間関係でモヤモヤすることがあったら、まずは**「自分へのねぎらい」**から始めてみませんか?

自分を大切にする波が広がれば、あなたの周りの世界は必ず優しいものに変わっていきます。 一緒に、心地よいフィールドを作っていきましょう!

 

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました😊