昨日のつづきです。
ミスの主因は
患者を登録しているシステムの操作ミスでした。
実際に連絡すべき患者の名前をクリックすべきところを
誤って母をクリックして
苗字の確認をしないで
その連絡先にコールしたということだそうです。
なんと、母と名前が同じだったそうです。
まさにヒューマンエラーです。
改めて、
院内でのインシデントして
安全管理者を含め
整理、対策の場を設けるとのこと。
結果を含めて
文書で報告するように求めてきたそうです。
私は、
なんでも名前の確認というのは
苗字、名前、両方を見るのが当たり前だと思うのです。
しかも、入院患者の名前なら
なおさら慎重に何度か確認しなければなりません。
改めて、当たり前のことと思い
腹が立ちました。
その看護師、看護師失格です。
どんなに謝られても起きたことはとても重大です。
だって、
危ないって病院から電話があったら
それが間違いなんて誰が疑いますか?
誰が間違いかもしれないって思いますか?
そんな人一人もいませんよね。
うちの母に間違いないですよね、と
聞く人もいませんよね。
今はやりのSNSに上げたら
大変なことになります。
ほんとにどこかにぶつけたいですが
私達家族は誰もそうする人はいません。
その看護師を追い詰めることにもなります。
それだけ大変なことをしたのだと
大大反省をしてほしいです。
しかし、私は、
許すことはできません。
いまだに思い出すと
震え、寒気がします。