今朝のこと、窓の外の手すりにムクドリのカップルがやってきました。

皆さんご存じのようにムクドリの声は甲高くて大きい声なので

ももちゃん、ななちゃんも目をまん丸にしてフリーズ状態で見ていました。

鳴き交わしている様子はなんともラブラブで

薄いカーテンを開けてみたい衝動に駆られました。

ほんの少し、そーーっと開けたとたん

カップルは飛んでいってしまいました。

 

毎夕方いつもゴミ出しに行くとその鳴き声を聞いていました。

なんとか姿が見れないかなあ~と毎日思っていました。

私の願いは叶いました!!

幸せな時間でした。

ももちゃん、ななちゃんは何を思って見ていたのでしょうか。

 

外の鳥さんは日々危険がいっぱいです。

命の保証もありません。

そんなとき、テレビでカルガモの親子が放送されました。

雛が命を落とす場面を見ました。

(実際はテレビから目をそらしていました)

人間が助けてはいけないことも知っています。

でもでも、そんな場面に遭遇したら

私だったらきっと助けてしまうと思いました。

そのときの状況にもよりますが

見ないふりはできませんよね。

 

どうか1羽でも元気で長生きできますように!

毎日鳥さんの声を聞く度に心の中でそう思っています。