書道家の金澤翔子さんの
カレンダーに
「恕」(ジョ・ゆるす)というのがあります
孔子が最も大切にした言葉で、
金澤家では、コレを言われたら
怒っていても
「ニコッ」と微笑みあうという
決まりを作ったそうです
いっとき、
主人が面白がって
イライラしている私に
「恕」
と言ってきて、
油に火を注いでいた事がありましたが
人から言われると難しい。。。
出来る金澤家はスゴイ
それから、
少し考えてみたのです。
イライラする時
腹が立つ時
誰にだってあると思います。
そんな時には
相手にではなく、
自分に言ってみてはどうか。と
「恕」そして深呼吸
恕(ゆる)すって言う意味も、
イライラしている自分もそれで良いんだ。
原因わかるなら、自分に
「仕方ないよね」
原因ないなら、
「そんな時もあるさ」
そう受け取ってみる。
そう思うと楽になります。
はじめは、イライラすると
そんな余裕もなく、
後になって気がつく
という感じでしたが、
小さなイライラの時に
「恕」 深呼吸
すると、
「私、イライラしてるわ
このままの気持ちだと
焦って次のミスしそうだわ
」
そう気づくこともありました。
それから、
少しずつその機会を増やしていきました。
なので、
今ではどんな時も余裕持ってます。。。
なんてことはありません
イライラして止められない時もあるし
それで「またやっちゃった」と
落ち込んでみたりもあります
それでも良い
人間だもの
だけど確実に
怒りの引き寄せは
減ったと思います
イライラしてきたら
自分に 「恕」 深呼吸。
そして
落ち着いたら自分にご褒美もお忘れなく
今日も素敵な1日に
感謝致します

ありがとうございます。
ジュンク

