☆Part1より続き☆
【不安な未来を想像するより、せっかくなら
今、ここにいる事を喜ぶ】ことにしました。
そうしたら、30分前に開場になり、娘が言ってた「このグッズがもし買えなかったらこちらにしよう?」
なんて選択も必要なく、全部買えてました。
「何故だか行く所行く所早く進む。
こんな事はないよ。稀だからね!」
超現実主義で取り越し苦労しない娘が
驚いて、もっと大変なんだよ‼︎と
何度も言いながら興奮している。
いつもと間逆に私が冷静に
「いい事ばかり起こるよ。大丈夫♡」
そう言ってた。自然に…
【良い波動は良いものを引き寄せる】実感‼︎
でも、まだ本当の開場は今から…
なのに焦るどころか、普通に歩いて空見上げて移動していた。
やりたい事はこれからo(^▽^)o
9月10日いよいよライブ開場へ。
グッズを買ったら、1度電車で移動して
食べ物飲み物調達…の予定でしたが、
そんな雰囲気ではない。
きっとまだ駅からずっと人がいる。
昨夜娘から「ずっと会場にいるのだめ?」
そう言われた時は
「とんでもない‼︎
どんなに日焼け止めしても半日もたないし、
そもそも野外で1日なんて考えただけで疲れる。
若い人じゃないんだから!」
即答した。
でも現実はそれどころでもなかった。
何も持たない私達は、仕方なしに飲食ブースへ。
まだ早かったせいか、難なく椅子に座り、
氷や肉巻き食べて、
ペットボトル買って、
トイレに行ってまるで縁日気分でいた。
飲食ブースと言っても
多分10分の1の人数くらいのしか
収容出来ないスペース。
トイレが近い私には少し不安もあったはずなのに、1日3回行ったのだけど、難なく行けた。
まだ12時にもなってないけど、
行くところもないので自分達のブースへ
まだ前の方を確保出来て、2人交互に
ウロウロしては、
グッズのバスタオル覆って
2時間殆どそこで座ってた。
日差しはキツイけど、何故かバスタオルの中は
苦にならなかった。
ワンオクの曲を聞き、雲見たり…
「暑っ!」とも「あと何時間?」とも
言わなかった。
不思議だった。
【たった今だけを見て楽しむ】に集中する。
ライブ1時間半前。
娘がグッズに着替えに行ってすぐに、みんなが立ち上がり、ブースの前へ移動を始めた。
危うくはぐれかける所で携帯で確認したら、娘はほぼ一番前。
そして合流。
「ここだと、もみくちゃどころかとんでもない事になるから別れて、最後の曲でブース出口で待ち合わせしよう‼︎」そう約束した。
でも
始まったとたん‼︎おしくらまんじゅうのとんでもない状態になった。
そして客席が映ってビックリ‼︎
今までのホールの様にブースの後ろに空きスペースなどない‼︎
電波もゆるくて、はぐれたら会えるかわからない。
何が何でも娘にしがみつこう‼︎
そう思った。
だけど私は150㎝のチビなので、
一番前でもステージなんで見えない。
スクリーン見ながら跳んだり
手を上げたりが精一杯。
そのうちに
肩にかけてたバスタオル失いそうになったり、
ナップが肩から外れたり、
帽子も脱げるし、ウエストポーチすら外れそう…
全部両手で握りしめてた。
何も出来ないよ〜〜
きゃーきゃーの声でマイクからの声も聞こえない
「これじゃ何も見えないよ」そう呟いたら…
突然、
メンバーが斜め横の仮設の上に来て歌い出した。
裸眼で見える。
「やばいよ!見えるよ!」周りも大喜び。
おしくらまんじゅうも少し緩んだ。
その間もブースの前を何人ものガタイの強そうな大男達が担架に運ばれてく。
少し落ち着いて
「せっかく来たんだもの。楽しもう」
改めてそう思うことにした。
足元に色々なものが落ちていて、足の置き場もなかったりしたけど、
何故か暑くなかった。
チビの私でも生苦しくなかったし、
足元に風が通るのすら感じた。
不思議だった。
すると娘がある曲で
「これ終わったら出よう‼︎」と言う。
こんないっぱいの中で⁇
そう思ったけど言われるがまま後ろへ。
みんな不思議そうに道を開けてくれた。
最後の曲も耳だけで聞きながら
駅へと向かった。
既に走って駅に向かう人並みもあったけど、
歩いて普通に向かった私たち。
下りホームだったせいか、予定通りの電車に乗れた。
ホーム前では、警察の方や誘導の方々が準備を始めてる。
既にホームに入る規制もあったようだ。
花火が鳴って、終わりを知らせてる感じの頃
電車に乗り、荷物のある豊橋のホテルへ。
そこで着替えも済ませて、すぐに名古屋へ。
予定の新幹線まで2時間。
ようやく本日2回目のご飯をカフェで食べた。
「ここまで完璧過ぎて怖いよ。新幹線乗り遅れないようにしないと‼︎」
いつもの私のセリフ。
娘が言ってた。
【未来は決まっていない。ならば今の自分を楽しもう】 そう思えた一瞬だった
9月に入り、
私の心の大きな変化を感じています。
出来事と気持ちを別々のものに
出来るようになった
その結果を見た気がする2日間でした。
ライブがどうの…でも
上手く事が進んだからどうの…なんかじゃない。
上手く言葉には出来ないけれど、
自分の心が、自分のこれからを作る。
だから、一番大切な自分の本当の心の声を
いつも聞けるようにしていたい。
人に捉われず、
本当の心を掴んでいたら、
今までみんなが信じてきた
世の中の仕組みや想像する未来は
自分の未来には関係ないことを
気づかされる。
幸せは今、自分の手元にある。
誰にでも。
長い長い私の出来事を読んでくださった方。
本当にありがとうございます

小さい事も大きな事も
喜びが幸せに繋がっていくことを

私も
たくさんの方々に教えてもらいました

1つは小さいエネルギーでも、
たくさん繋がって明るく大きな
温かい平和なエネルギーになっていくことを
いつも願っています

ジュンク。