遅くまで話してたら、
気づけばエネルギーが行き交ってて、
自然とギブアンドテイクみたいなやり取りになってた。
会話の途中で、
「えっ?あっ?」って自分の発言に気づいたりして、
そのあと感情までちゃんと味わってたら、
なんか自分で笑っちゃったりして。
ゆうさんも、まるで龍の流れに乗って
スムーズに動いてる感じがあって、
それがいいな、って思った。
で、今日ふと思ったこと。
私は、思ったことを主語まで頭の中で話して、
続きだけ口に出すことが多いんだよね。
たとえば、家族と家にいたときに急に雨が降ったとして。
頭の中では「洗濯物取り入れなきゃ」って思うけど、
相手には「家の中に入れて」とだけ言う。
主語はないけど、理解できれば成立する。
でも、通じないと「誰が?」ってなる。
小さな謎解きみたいなものだな、と思う。
昔、別の人からも
「テレパシーで話してることもある」って聞いたのを思い出した。
なるほど、通じるかどうかって
テレパシーで話してる相手かどうか、ってことなのかも。
で、ゆうさんはどうだろう、と考えた。
言葉よりも先に感覚が届くことが多い。
説明しすぎなくてもわかってもらえる感じ。
言葉はサブで、感覚がメイン。
なんだか不思議な感じだ。
みなさまはどんな会話をしていますか?
主語は頭の中で考えて、口に出すのは動作だけ…なんてこと、ありますか?