前回の不動産売却の続編です。

不動産会社さんにお願いしてから、さっそく動きがありました。

なんと、お隣の不動産会社さんから、
古家付きのまま 200万円で買い取りたい
という条件が提示されたんです。

普通に考えたら「ありがたい」と思う話。
負担もないし、こちらとしては助かるはず。

でもその話を聞いた瞬間、
私の心の中では
「えっ??なんで?」
という不思議な違和感が出てきました。

条件は悪くない。
むしろいい。

…なのに、
どうして私は“はい”と言えないんだろう?
なぜこの気持ちはこんなに譲れないんだろう?

いつもの私の“クセ”

私はいつも、肝心な決断ほど
人の意見を頼ってから決める癖があります。

前回もそうでした。

動きがあると、まず戸惑う。
誰かに相談したくなる。
安心をもらってから落ち着いて決める。

これが、いつもの私。

でも今回だけは、
自分と向き合って、自分で決める
そんなタイミングな気がしている。

だからこそ、迷いながら
「本当はどうしたい?」
と何度も自分に問い直している。

でもどうしても、心が「はい」と返事しない。

この“動かない感じ”の正体って何なんだろう?


タイミングって本当にあるんだ…と思った出来事

同じ日に、こんなことがありました。

JALの期間限定セールで、
希望していた便が 13,000円代 で出ていたんです。

私は普段、
チケットについては迷わず買うタイプ。
良い条件を見つけたらその場で決める。

でも、その時だけは違いました。

ちょうど
不動産の売却について家族で話し合っている真っ最中。

頭がそっちに集中していて、
「買わなきゃ」と思った瞬間に…
気づいたらタイミングを逃していた。

ほんの数分のこと。
それだけで、値段はサッと元に戻ってしまった。

その瞬間、思ったんです。

“あぁ…本当にタイミングってあるんだなぁ”

普段なら絶対に逃さないのに、
不動産の件で心が揺れていた“その時だけ”逃した。

この出来事があったから、
不動産の話にもどこかつながって見えてしまう。


自分の感覚を信じることに慣れていない私

人生でいろいろ選択してきたはずなのに、
気づけばいつも
“誰かの答え”が私の基準になっていた。

今回の決断は、考える時間があまりない。
だから焦るし、迷う。

断れば後々、不利な条件になるのも分かってる。

でも、それでも…

どうしても心が動かない。

自分を信じることに慣れていないからこその怖さなのか、
それとも本当に“今じゃない”のか。

自分でも分からないまま、
何度も何度も問いかける。


みんなは、こんな時どうするんだろう?

頭では分かってる。
条件も悪くない。
タイミングも今かもしれない。

でも心のどこかが
「まだ返事しなくていいよ」
と言っている。

こんな時、みんなはどうするんだろう。

私は今、
自分を信じる練習をしているのかもしれない。

今回はひとまずここまで。
また結果を報告しますね。


今回の私の状況を読んでくれたあなたへ。

もし今、まったく別のことで
「決断できない」と悩んでいるなら

この出来事が、
自分と対話する癖をつくる、ちいさなきっかけ
になればいいなと思っています。