口蹄疫は未だに終息の気配さえ見えません。

感染は拡大し、種牛までも殺処分されようとしています。

このままでは、「宮崎牛」がなくなってしまいます。


残念なことです。


宮崎県は、30年ほど前から「宮崎牛」のブランド作りを一生懸命やってきました。

1986年(昭和61年)からは大相撲の全ての場所で県知事賞として優勝力士に対し宮崎牛の贈呈などして、

やっと知名度も上がってきたところだっただけに。


先日、

宮崎市南倫理法人会の「倫理経営講演会」が、

ホテルプラザで開催されました。


星山けんいちのブログ
【講演会の会場です】


105名もの多くの方にご参加いただきありがとうございました。


講演の演題は

「希望は心の太陽である」でした。

今の宮崎県民にとって、

とっても勇気付けられるお話でした。


講演会終了後の懇親会では、

早速参加者の皆さんに募金のお願いをさせいただきました。


星山けんいちのブログ
【懇親会の会場で募金のお願いをしています】

皆さん、快く募金に協力いただき、

7万円が集まりました。


宮崎県倫理法人会を通じて、

宮崎県に寄付をさせていただきます。


本当に、

ご協力ありがとうございました。


星山けんいちのブログ
【山森さん手作りの募金箱です】


まだまだ、

「口蹄疫問題」は先が見えませんが、

「頑張れ!宮崎県!」ではなく、

「頑張るぞ!宮崎県民!」

で頑張りましょうグッド!