ド素人ダイエット道。靭成術創始((笑))!ぐだぐだ書きならべますけど? -688ページ目

続き

エクストララウンド。





最後の最後まで緩める事なく、最後の最後の最後まで倒しに行った二人の男。







最後は魔裟斗選手のパンチがキシェンコ選手を圧倒し、









判定3‐0で魔裟斗選手の完勝だった。









最後の最後まで緩める事なく、最後の最後の最後まで倒しに行き、最後の最後の最後まで諦めず、歩みを止めなかった男。










最後、魔裟斗選手がリングインタビューで観客に言った一言に感動する。










゛継続は力なり。゛







観客に対して、そしておそらくは自分自身に対しても言ったのだろう。






魔裟斗らしくない、地味な、実にらしくない、゛カッコいい゛言葉だった。









感動した。








頑張ろ。









頑張ろ!!!






誇り

この男を誇ろう。







最後の最後まで緩める事なく、最後の最後の最後まで倒しに行った男。







魔裟斗選手、Kー1MAX制覇!!!










Kー1MAX史上最高の大会だった。








一回戦の佐藤嘉洋選手との試合。






1ラウンド。


魔裟斗選手のパンチに対して、佐藤選手の膝がカウンター気味に決まっていた。






2ラウンド。


互いに引くことなく、しかし若干魔裟斗選手のパンチが決まり、魔裟斗選手が2ラウンド目を制した。









そして最終ラウンド。






魔裟斗選手のパンチに対して、佐藤選手もパンチで応酬。






佐藤選手がパンチでダウンを奪った!!







これで試合が決まったかに思えたが、序盤だったのが幸いし、終盤までに魔裟斗選手がパンチで盛り返す。






判定では1‐0で佐藤選手だったが、規定に達せずエクストララウンドに。






そしてエクストララウンド。





魔裟斗選手がパンチで圧倒。




3‐0で魔裟斗選手の勝利。






最後は魔裟斗選手のスタミナ勝ちだった。






そして決勝。







前回王者の、アンディ・サワー選手を下したアウトゥール・キシェンコ選手が勝ち上がる。






Kー1MAX史上最高の試合。







魔裟斗選手のパンチに対して、キシェンコ選手もパンチで応酬。






そしてまたもや、魔裟斗選手がキシェンコ選手にダウンを奪われる。






タダのダウンじゃない、明らかにダメージを残したダウン。






この後、魔裟斗選手はガードをして逃げ残るのかと思えば…。







そのラウンドを゛パンチ゛で盛り返す。






パンチで。








谷川プロデューサーではないけど…










涙が出そうになった。







そのラウンドをほぼイーブンまでに持ち直す。






そして最終ラウンド。





魔裟斗選手のパンチからの右ローが決まり、キシェンコ選手の動きが止まる。



しかし、キシェンコ選手も左右のフックが当たり出す。






魔裟斗選手のボディに対してキシェンコ選手のパンチが決まる。







そして判定に。




三者ドローになり決着はエクストララウンドに。







涙が出た。





続く。

断念

断念した男。








龍一です。






断念しました。







手塚賞。



9月30日までの締切、間に合わなかった。




約束事も果たせず。







作品だけは仕上げよう。










日曜出動が無ければ…。





言い訳ばかり、思い付く。



情けない男。


龍一でした。