誇り | ド素人ダイエット道。靭成術創始((笑))!ぐだぐだ書きならべますけど?

誇り

この男を誇ろう。







最後の最後まで緩める事なく、最後の最後の最後まで倒しに行った男。







魔裟斗選手、Kー1MAX制覇!!!










Kー1MAX史上最高の大会だった。








一回戦の佐藤嘉洋選手との試合。






1ラウンド。


魔裟斗選手のパンチに対して、佐藤選手の膝がカウンター気味に決まっていた。






2ラウンド。


互いに引くことなく、しかし若干魔裟斗選手のパンチが決まり、魔裟斗選手が2ラウンド目を制した。









そして最終ラウンド。






魔裟斗選手のパンチに対して、佐藤選手もパンチで応酬。






佐藤選手がパンチでダウンを奪った!!







これで試合が決まったかに思えたが、序盤だったのが幸いし、終盤までに魔裟斗選手がパンチで盛り返す。






判定では1‐0で佐藤選手だったが、規定に達せずエクストララウンドに。






そしてエクストララウンド。





魔裟斗選手がパンチで圧倒。




3‐0で魔裟斗選手の勝利。






最後は魔裟斗選手のスタミナ勝ちだった。






そして決勝。







前回王者の、アンディ・サワー選手を下したアウトゥール・キシェンコ選手が勝ち上がる。






Kー1MAX史上最高の試合。







魔裟斗選手のパンチに対して、キシェンコ選手もパンチで応酬。






そしてまたもや、魔裟斗選手がキシェンコ選手にダウンを奪われる。






タダのダウンじゃない、明らかにダメージを残したダウン。






この後、魔裟斗選手はガードをして逃げ残るのかと思えば…。







そのラウンドを゛パンチ゛で盛り返す。






パンチで。








谷川プロデューサーではないけど…










涙が出そうになった。







そのラウンドをほぼイーブンまでに持ち直す。






そして最終ラウンド。





魔裟斗選手のパンチからの右ローが決まり、キシェンコ選手の動きが止まる。



しかし、キシェンコ選手も左右のフックが当たり出す。






魔裟斗選手のボディに対してキシェンコ選手のパンチが決まる。







そして判定に。




三者ドローになり決着はエクストララウンドに。







涙が出た。





続く。