ほどほどがよい!! ……と、伊達政宗が、もしくはジェームス三木氏が言ってます。
ほどほどがよいと思う男。
龍一です。
渡辺謙主演。
「独眼竜政宗」。
その劇中、徳川秀忠公と茶道家、柳生宗矩と伊達政宗の四人のシーンがあるのよ。
徳川秀忠が、「将軍に必要な資質はなんだ?」って言うんだ。
茶道家は、「優しさではないですか?」と言う。
「ありきたりだなぁ。」
徳川秀忠は納得しない。
「仁義礼智信、五つの徳を磨く事でしょう。」
柳生宗矩の言葉に、徳川秀忠は考え込む。
「別にそれは将軍だけでなく、人それぞれが磨く物事でしょう…。」
伊達政宗がツッコミを入れる。
「ならば、お主はなんと考える?」
徳川秀忠の問いに、伊達政宗が答える。
「仁(優しさ)が有りすぎると、人は甘えます。
義(主義、義侠心)が有りすぎると、人を傷つける。
礼(礼節、礼儀)が有りすぎると、へりくだりになる。
智(知恵、知識)有りすぎると、嘘をつき。
信じすぎると、損をする。」
優しさは大事だけど、有りすぎると甘やかすだけになり、義侠心は大切やけど、有りすぎると他人の価値観も否定してしまう。
礼節礼儀は必要だけど、有りすぎるとへりくだりすぎて真実が見えない。
知恵や知識は有りすぎると、自分自身にも嘘をつき、他人に対しての嘘も正当化されてしまう。
信じすぎるのは、他人に騙される。
こんな感じのやり取りを、独眼竜政宗でありました。
なるほどなぁ~と、納得したのを覚えてる。
しかし、これを伊達政宗が言うたのか、独眼竜政宗の脚本を手掛けたジェームス三木先生の哲学なのかはわかりません。
物事の選択には役立ちます。
まぁ、40前のデブのオッサンが言うと説得力に欠けますが。
自虐で締める男。
龍一でした。
久々に独眼竜政宗が観たくなったなぁ。
龍一です。
渡辺謙主演。
「独眼竜政宗」。
その劇中、徳川秀忠公と茶道家、柳生宗矩と伊達政宗の四人のシーンがあるのよ。
徳川秀忠が、「将軍に必要な資質はなんだ?」って言うんだ。
茶道家は、「優しさではないですか?」と言う。
「ありきたりだなぁ。」
徳川秀忠は納得しない。
「仁義礼智信、五つの徳を磨く事でしょう。」
柳生宗矩の言葉に、徳川秀忠は考え込む。
「別にそれは将軍だけでなく、人それぞれが磨く物事でしょう…。」
伊達政宗がツッコミを入れる。
「ならば、お主はなんと考える?」
徳川秀忠の問いに、伊達政宗が答える。
「仁(優しさ)が有りすぎると、人は甘えます。
義(主義、義侠心)が有りすぎると、人を傷つける。
礼(礼節、礼儀)が有りすぎると、へりくだりになる。
智(知恵、知識)有りすぎると、嘘をつき。
信じすぎると、損をする。」
優しさは大事だけど、有りすぎると甘やかすだけになり、義侠心は大切やけど、有りすぎると他人の価値観も否定してしまう。
礼節礼儀は必要だけど、有りすぎるとへりくだりすぎて真実が見えない。
知恵や知識は有りすぎると、自分自身にも嘘をつき、他人に対しての嘘も正当化されてしまう。
信じすぎるのは、他人に騙される。
こんな感じのやり取りを、独眼竜政宗でありました。
なるほどなぁ~と、納得したのを覚えてる。
しかし、これを伊達政宗が言うたのか、独眼竜政宗の脚本を手掛けたジェームス三木先生の哲学なのかはわかりません。
物事の選択には役立ちます。
まぁ、40前のデブのオッサンが言うと説得力に欠けますが。
自虐で締める男。
龍一でした。
久々に独眼竜政宗が観たくなったなぁ。