石川直生という漢 | ド素人ダイエット道。靭成術創始((笑))!ぐだぐだ書きならべますけど?

石川直生という漢

全日本キック贔屓の男。






龍一です。


全日本キックが大好きだ。


選手だけではなく、スタッフが一丸となって会場を盛り上げている処を、多々感じることができる。





「野良犬電撃大作戦」


須藤信充選手の応援が最大の目的であった興行ですが。



その後の3試合も興奮して観れた。




山本優弥対サムゴーの試合。



サムゴー選手の゛野良犬゛小林聡GMの右腕を折った左ミドルキックが観れたのは感動した。


判定は微妙だったけど…。







山本優弥選手が勝ったと思ったけど…。







ウチの師匠はサムゴーが勝っているといっていた。







山本真弘対ワンロップ・ウィラサクレック。





熱かった!!



゛日本人とはやりたくない゛と言い放ち、ジムの先輩でもある小林GMに反抗した男。






相手は対日本人では一敗しかしていない゛切り裂き魔゛ワンロップ選手。






こやつの肘は…。






相手のパンチのラッシュの中、肘を入れる芸術的テクニック!!





試合はワンロップ選手が最後押し切りKO勝利。











凄まじい。






ラストは石川直生対カノンスック・ウィラサクレック。






カノンスック選手はこの試合、体重が落とせずファイトマネー減額とグローブハンデとして、石川選手が6ozのグローブにたいし、カノンスック選手は8ozのグローブで闘う事に。



途中までは石川選手が勝つのではと思ったけど…。




日本人には負けられない。




その想いがカノンスック選手にクリンチから倒れこみ、石川選手にダメージを与えることを選ばせたのか…。









形勢逆転。







石川直生選手4ラウンドKO負け。







須藤信充選手の次に石川直生選手を応援していた。







彼のブログのファンで、毎日チェックしている事が彼に対する想い入れを強くしている。





そのブログに悲しい記事が。






彼のお母様が、彼がタイに修行中に亡くなった。






悲しみの中、しかし強い想いを秘め、メインの試合に挑んだ。





勝って欲しかった。





けどこれが現実なんだと。





凄い現実を突き付けられた。



だからこそキックボクシングは面白い。



須藤信充選手はもっと勝って欲しかった。