中学に入った当時の俺は、どちらかというとマジメな方で、部活は小学生から柔道をしていたので柔道部に入った。
まぁ半強制的にだけど、、、

柔道部には、小さい頃から俺が慕ってきた木村純という一つ上の兄貴分がいて、その純君の影響で少しずつ俺も不良と化していく事になる。


中学は小学校と違い、上下関係がはっきりとしていて、中学一年の俺達からしてみれば、中学三年のやつらはすごく怖かった。

ただ、俺は安心していた。
小学校の時に遊んでいた先輩がたくさんいるのだから。

しかし、その安心も数日で不安へと変わる。


事件は起きた。

ららパークにあるセガワールド(現在のNOVA)というゲーセンで、三年の東海林高彦という奴がカツアゲしてきたのだった。

はじめ、カツアゲは何かの冗談だと思っていたが、高彦の後ろから金髪のヤンキーが出てきて、冗談ではないと気がついた。

二対一じゃ分が悪く、挟まれて逃げれなかったのでなくなく手持ちの金を渡した。

そして帰り際


「学校にチクったら殺す!」


と捨て台詞を吐かれ、俺は心に傷を負った。

と同時に


もう二度とこんな思いはしたくねぇ!!!
高彦覚えてろ!俺がてめぇを殺す!!!


と心に誓った。


そして、この事件をきっかけに不良への扉を開けることとなる。


いきなりだけど、昔の思い出を書いていこうと思う!
まぁ自慢できるような過去ではないけど、仲間達と過ごしてきた思い出は宝物だからね!
久しぶりに友達との飲み!
俺はまったく酒飲まないけど(´-ω-`)


まぁきっかけは友達のお母さんが亡くなって、葬式に行けなかったから、線香あげに行くついでにみんなで集まろう!ってなったから。

あと同時期に長男も生まれてお祝いがてらってことで!

楽しみーーんみんみんみーーーwww