お仕事の昼休み、仕事終わりにいつも母に
電話していた
それが日課だった。
今でもかけそうになる
そして思う
あっ、もういないんだった
母に聞きたいことがあって
聞こうとして思い出す
あっ、もう
いないんだった
だんだん寂しさが出てきて
気を抜くと泣きそうになる
子ども達が心配するから
って子供たちの前では
一度も泣いたことがない。
母亡くなってからも一度も泣いていない。
泣きそうになったら歯を食いしばって唇かんで我慢する。
母の人生は幸せだったんだろうか
もっともっと孫たちの成長をみたかっただろうな
我慢ばかりの人生だったから
もっともっとこれから親孝行したかった
母の病気が分かってから
やりたい、やってあげたいって思う事は全部やってきた。
でも、今になってもっとこうしてあげていたらってたくさん出てきた。
幸せな人生だったかな。
今は天国でばあちゃんと笑っているかな
家の中でたまに母を感じる。
子ども達の夢の中には何回もでてきてくれているんだね。
母らしく
変顔をして笑わせてくてれたりしているみたい。
子ども達は毎日
母の遺影にむかって話しかけてます
遺影をみておもう、なんでここにこんな写真があるんだろう。
寂しい寂しい寂しい。
なんで母だったんだ
母が在宅をはじめてから亡くなった後のことや葬儀の事など書きたい事まだあるけれど、
今日は気持ちをはきだしたくなって
ここにかきました。
じっと目に力入れて、涙が出ないように
一度泣けたら少し楽になるのかな。
母へ
寂しいよ。
大丈夫だから心配しないでねって
言ったけど
本当は全然大丈夫じゃなかった
心配かけてごめんね。
でも、寂しいよ。