にのあいフィクションです。
※ご注意ください。
つづきです。
コメディです。🙇♀️
お許しください…🙏
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10/28(土)
潤【相葉くん…すごいね!】
智【俺も見た。ヤベぇ。めっちゃ
興奮した。】
潤【あんなシーン、今までだったら
ありえないよね。】
智【嵐じゃありえない。笑】
…このLINEの会話に入るか
すごく迷っていた。
本人は明日もロケで早いからと
もうすでにベッドの中で…
初回は現場で観たからいいや。
と話していた。
せっかく2人が盛り上がって
くれているのに
申し訳なくて…
結局、トークの中に入る…俺。
和也【あ、今も我々は嵐です…
もう寝てますよ。相葉さん。】
潤【だろうね。これ、ニノ宛の
メッセージだから。】
智【てかニノ知ってたの?】
…しまった。
と思った。
相葉さんが寝てることなんて
2人はとっくにお見通しだったんだ。
…俺はあの日のことを
思い出していた。
相葉さんがこのシーンの撮影をして
帰ってきた日のことを。
…
なんとなく『ただいま』の声が
元気なくて
そそくさと風呂場に逃げ込む
相葉さんの後を追いかけた。
脱衣所のドアをそっと開けると…
半裸の相葉さんが
洗面台の鏡を見ていた。
『え?』
見たこともない
めちゃくちゃデカいトランクを履いてて
それに驚いた俺は
思わず声を上げてしまった。
その声に気づいて振り返る
相葉さんと目が合った。
『…かずくん。のぞき?』
『あ、いや、あの…なんか
元気なかったから。』
俺がしどろもどろに答えると…
その様子を見ながら
洗面台に手をついて
深くため息をついた。
『はぁ…。あのさ?』
『ん?』
『かずにお願いがあるんだけど。』
『…あ、なんかイヤな予感…』
こいつの『お願い』ほど
怖いものはない…
そして、俺は相葉さんにお願いされると
イヤとは言えない身体に
なってしまっている。
『…ここ……触ってくんない?』
デカいトランクの中心を指差す。
『…はぁーー?
…///…なんでだよ!!!』
『…お願い』
手を引っ張られてその部分を
強引に触らされる。
『え…いま?なの?
てか、なにそのデカいトランク。』
絶対、なんかあったじゃん…
『気分じゃない?』
『帰ってきて早々、気分じゃないに
決まってるだろ…』
『じゃあ…気分にさせる』
そう言って今度は強引に
俺の腕を引き
自分の腕の中に閉じ込めた。
『やだ!って…』
全く聞く耳を持たずに
身体を密着させながら
俺の耳の縁から首筋に舌を這わせる。
『…かず、好きでしょ?』
耳元で囁くから…全身が熱くなった。
『ん…ねぇ。やめてって。』
腰を擦りつけてくるから
少し反応している、それに気づいた。
…どうして帰ってきて早々
興奮してるんだろう?
この人…
深く唇を合わせてくるから…
もう何も考えられなくなって
流されてもいいかな。って
思い始めてる自分がいる。
『…かず…お願い…』
キスされながら、俺の手を
またあのトランクの中心に
持っていかれるから…
そんなに触ってほしいならと
さわさわと優しく触れると
もう結構育ってきてるのが
わかった。
…
ん?
密着していた身体が
急に離れたと思ったら…
俺と向かい合ってたのに
くるりと洗面台の鏡の方を向いて
自分の下半身を見ている。
『……ねぇ。どうしたの?』
なぜ…ここで放置されるわけ?
『はぁーーー。』
『まーくん?』
すごいため息をついて
うなだれるから…なんか俺のせい
みたいで感じ悪いんですけど。
『やっぱり…こんなもんかぁ。』
『え?なに?なんなの??
俺が悪いの??』
不機嫌に返すと…慌てて
抱きしめてくるから…
もはや、何考えてるか
全くわからなくて…
されるがまま突っ立ってた。
『…かずは何にも悪くないよぉ。
むしろこんなんで…いつも
満足してくれてるなんて…
感謝の言葉しかないよ。
…… じゃあベッド行こうか?』
何言ってんだこの人。マジで。
相葉さんの考えてることが
全くわからず…
でも、ある意味いつものことだからと
流される俺も…俺だけど。
…
『あーぁ。腹減ったねー。』
『はぁ?こっちのセリフだわ。』
コトが済んでベッドで
転がってると…
腹減った。とかまたまた勝手なことを
言い出す…相葉さん。
誰のせいで夕飯食いっぱぐれたと
思ってんだよ。
『ごめん。ごめん。』
『てか、なんなの?今日??
いつも変だけど…
ついていけないくらい変
なんだけど…』
『…うーん…
…かずは今のドラマで
銃使ってるでしょ?』
『…それが?』
『その銃と【俺の】どっちがデカい?』
マジで…何言ってんの。
バカなの?
俺は呆れて枕に顔を伏せて
目を合わせずに答えた。
『………銃』
『だよなぁ…
あの…ちっこい銃を渡された時
本当にショックでさぁ。』
なんとなく…わかったような…
『…そのデカいトランクって
撮影で使ったの?』
『まぁね。かずにも新鮮な気持ちで
ヒットマンの初回観てもらいたから
詳しくは言えないけど…』
それに付き合ってる俺が…
世界一おバカなのかも。
※
10/28(土)つづき
和也【知ってたと言えば
知ってたような…】
潤【知らなかったら、ちょっと
ビビるよね。まさか……】
智【旦那のアソコが
大きくなってるシーンが
テレビで放送されるなんて。】
潤【…リーダー。やめとけよ。】
もちろん…俺は既読スルーで。
何も知らないでスヤスヤ寝ている
相葉さんの隣に潜り込んだ。
つづく
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にのちゃん!
HP開設おめでとう🙇♀️
素敵なメッセージですね🥺
風間ぽんも独立なんだね…
いろんなことが変化していくけど…
変わらずにココに居たいですね。
