にのあいフィクションです。
※ご注意ください。
つづきです。

限定記事案件の内容ですが…
一応、通常記事でアップします。

落ちちゃうかもしれないので
お早めにお読みください🙇‍♀️
→苦手な方はお気をつけてください。









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しばらく…初めて触れる
かずの胸を味わっていた…


なんだろう?



女の子の柔らかいそれとは
全く違うのに


そそられる…。




ピンクの先端が…白い肌の上で
すごく主張してて
俺が口に含むとそのピンクが濃くなって

少しだけプクリと膨れる。


指先で何度か転がすと
さらに主張してきて…それと同時に

甘い声が聞こえた。




膝で…ソコを確認してみると…


ものすごく大きくなってるのが
わかった。



まぁ、自分も同じ状態で


自分のだって触りたくて
仕方ないんだから

かずだって、触りたいよね?





ズボンの上から…そっと掴んだ。


『アン…///イヤ…』


めちゃくちゃ恥ずかしいのか
身体を捩って悶える。



俺は容赦なく…上下に動かした。


『だって…大きくなってるよ?』


『アッ…///恥ずかしいよぉ…
 まーくんに
 触られるとか…信じらんない。』

『でも気持ちよくない?』



潤んだ目で弱々しく
俺を睨むけど…逆効果で。

許可なくズボンの中に手を入れて

下着の上から弄った…



『アン…あっ…やだぁーー』


もう先端は下着から顔出してた。

直でその部分を触ると…
ソコすら…可愛いと思ってしまう
自分に驚く。


俺のとは違うカタチ。
色とか大きさとか…


何度か手を動かすと
かずの腰も揺れて…気持ちいい
のが伝わる。



俺も我慢できなくて
早急にズボンとパンツを脱ぎ


自分のモノと一緒に重ね合わせた。


『あ、ヤバッ…キモチイイ…』


あまりの良さにどこか行きそうになる。



かずの声も止まらない。




何度か擦り合わせると…






ほぼ同時に果てた。





はぁはぁ…という声が重なる。




俺のもかずのも、かずの腹の上に
かなりの量の水溜りを作ってる。



ティッシュで綺麗に拭き取り…


最初と同じように寝転んだ。



なんか…
これまでだって
いろんな経験してきたし


それがめちゃくちゃキモチイイ
ことだって知ってたんだけど。



比べものにならないほど
気持ち良かった…




入れてないのに。




黙って寝転んでたかずが、ボソボソと
話し出す。



『…まーくん。』

『ん?』

『…気持ち悪くなかった?
 俺の…オトコの…を
 握ったりして。』



申し訳なさそうに言うから
慌ててかずの頬に手を添えて…
おでこを合わせた。


『…そんなわけないでしょう?
 驚くほど可愛い…と思ったよ。』



安心したように笑うから…
なんだか泣きそうになる。



『良かったー。
 ……俺は、今までの人生で
 1番…気持ち良かった。』


『え?』



『…もともと…たぶん女の子とスルの
 あんまり好きじゃなかったのかも。』



すごいカミングアウトだなぁ。って
思ったけど。


思ったけど…
なんだったら…俺も同じ感想だから


結局、かずとは
心理的な相性だけじゃなく
物理的な身体の相性も



めちゃくちゃ良いんだろうなぁ…。




『俺も同じだよ?』


そう言うと…思った以上に
嬉しそうに語り出した。



もし、俺が今日この部屋に
来てくれたら
なにされても受け入れようと
思ってたこと。とか…




それくらい、相葉さんのいない
日常は自分にとって何の意味もない
ことだって気づいたこと。とか…





物理的な性欲は他で満たせる
と思ってたけど…
もう、これ知っちゃったら
他で満たしたいなんて…
思えなくなるんだね。とか…




全部すごい告白で…



もう俺らは一生離れらんないだと
悟った。







そうなってくると



もし本当に繋がったら



どんな世界が待ってるんだろう?




一線を超えなくても
一生好きでいられる
って思ってた人だから。





一線を超えた今日からは…
怖いものは何もない。






そんなことを考えながら
気づいたら…朝になってた。









おわり

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