どんな珍問が出てくるか?楽しみにしていた「文字当て遊び」
文字当て遊び。
子どもの頃、父が寝る前に
よく作り話や落語を聞かせてくれた…
ある日、怖い作り話で妹が泣きぐずった時、
父が「これ、な~んて読むかな?」と
クイズのように文字を紙に書いて、
その場を笑いへと変えた!
それを私と姉と妹の三人は「文字当て遊び」と呼んでいた。
私は翌日、学校で同じようにして
クラスのみんなを驚かせた(^^)
私の子どもたちにも
父がしてくれたように伝えた。
あの時と同じ驚きと歓喜の顔をした子どもたちの姿は、
同時に亡き父の若かった頃を思い出させてくれた。
私が子どもの頃は
外で日が暮れるまで遊んだ…
稲刈りが始まる この季節は
地域の多くの大人が田んぼにいるので
地域全体がにぎやかだった。
今では、機械があっという間に
作業が終わるし、人も1人でできるので
少しさびしい気もする…
私の地域では今も
「はで」を組んで天日干しをするところもあり
この光景をみると心が癒されます(^^)
