母の日のカーネーションの由来は
アメリカヴァージニア州に住む
アンナジャービスの母親が1905年、亡くなった。
そして、1908年5月10日、彼女は亡き母親を
追悼したいという想いから“カーネーション”を配った。
1914年、ウィルソン大統領が
5月の第2日曜日を「母の日」と制定。
日本では、1937年(昭和12年)
森永製菓が告知を始めたのをきっかけに
広まった…そうである。
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男親一人の我が家は
四人の子どもたちにとって「母の日」は
あまり実感がなかったと思うが
その心中は わからない…
でも、彼女や彼氏ができる年頃になった頃は
相手のお母さんにプレゼントしていたようだ。
私の実の姉と妹から 母の日になると
カーネーションが母の元に届く。
私は、カーネーションの絵を描き
「感謝のことば」を添えて贈るのが
精一杯だった…
それは、過ぎし日のことだが
妹から贈られてきたカーネーションを
食卓に飾ったとき、子どもたちから
「どうしてカーネーションがあるの?」と聞かれ
素直に「今日は母の日だから」と言えなかった。
そんな苦い経験が
しばらく尾を引いていたのだろう…
願って生きている!
あれから 数年はかかったが
物事をプラスに!と、気持ちを切り替えることができ
「今の自分は願って生まれてきた」という過去ではなく
「願って生きている!」のだ!と、
未来形(進行形)の姿勢に 変わった。
そう、過去に生きるのではなく、今、そして未来へと。
変わる!!
先日ブログでも紹介した
「たっちん=すかんぽ」がいつの間にか
背を伸ばしていた…
自分の中に秘めたものを
気付いていないだけなのかもしれない…
何かをきっかけに 新たな自分が引き出される!
自分だけでなく みんな、 みんな、
同じ可能性を 秘めている!

