幸せの香り
「花を見ていると 元気になるよ」と
庭や山など 身近に咲いている花を摘み 束ねては
さりげなく手渡してくれ
いくつもの 幸せの香りを 届けてもらった!
ある時は 公園で見つけた素朴な草花を 押し花にして
コラージュをしたり 額に仕立てて楽しんだ。
シロツメ草の冠は 天使の髪飾りとなって
子どもを喜ばせる
落ちている小枝が 天使の棒に はや代わりし、
やがて 指揮者のタクトへと 変化していく。
創造はどんどん広がっていく!
子どもに 夢を与えてやれるのは いくつまでなんだろう…
大人が 夢を持ち続けられるのは いくつまでなんだろう…
昨日、57歳の誕生日を迎えた…
片道10キロの自転車通勤は続く、ますます体力UPしてる!
さあ! 50代後半のこの時を 大切にしながら
幸せの香り漂う人生を 歩もう!
花や 音楽から 感動を得るように
多くの人から 感動を学べる 境涯になりたいものです。

