ミュージアム花との新たな出会い
10月3日に浅野温子語り舞台「日本神話への誘い」が
福山城公園にて開催される――
一昨日、この企画の主催者である塚本登志枝代表が開館された
「ミュージアム花」のスタッフである西本さんにお会いすることができた。
塚本代表は福山の地に日本の一流の文化・美術を呼ぶ拠点を作り
「子供たちの情操」を培いたいとの想いで私設の「ミュージアム花」を開館
されたと伺った。
「念ずれば花開く」との座右の銘に日本全国を奔走される塚本代表の
そのバイタリティーな行動とエピソードを西本さんから聞いてさらに
驚嘆と感動で胸がいっぱいになった。
ミュージアム花では、「野の花いけばな教室」も開催されていて、
創作花道作品展も開催されている。
西山さんは毎月、野の花を探すためにどんどん山奥に引き込まれていく体験を
神秘的に楽しそうに語られたのが印象的だった。
笑顔とともにひと言ひと言が胸に響いてくる、
その笑顔の陰には辛い体験をいくつも乗り越えてこられたのだろう、
素朴な美しさと力強い様は、野の花にピッタリだった。
ひとつの出会いがまたいくつもの出会いへとひろがっていった。
ひとつの「ありがとう」が、いくつもの感謝の「ありがとう」へとひろがるように。
10月3日はどんな「出会い」、どんな「ありがとう」が待っているのだろうか…
浅野温子さんの語り舞台の開催の陰には「ミュージアム花」のスタッフの皆さんの
ボランティア精神と塚本代表の熱き想いがあることを知ることができたことに感謝。
