21歳年下の天然笑顔に | 未来に=ミラクルに(Kamoさんの一人親・父さんの育児奮闘記)

未来に=ミラクルに(Kamoさんの一人親・父さんの育児奮闘記)

じっとしていても何も変わらない 動いてミラクル起こそう

トントン、突然肩を…
ミラクルに今日・明日・未来-2再会

「へえ~、ほんとうに買い物してるのね(笑)」と


弁当のおかずや夕飯の食材の買い物をしているとき突然後から


肩をトントンとたたかれ振り向くと、そこに、二週間前に


子育てサークルで「わたし、いつも子どもに『だ~いすき!』って言ってます」


とひまわりのような笑顔で話してくれたあのときの彼女がいた。


このときも天然の笑顔で話し掛けてくれ、偶然の再会だった。


偶然の再会は、子育てや趣味の話へと展開し、


お互いの共通点がどんどん見つかっていき、互いが共感をもっていった。


同じ高校を卒業していることもわかった…


21歳の年の差も、お互い意識することなく会話がすすみ


このときは思ってもいなかったが、


やがて高校生時代に味わったことのある、あの懐かしい響きの


『恋愛』へとお互いが感じていった…


偶然の再会は、どんどん偶然から必然?へと


感じていくのであった…