私の淡く謙虚な恋。


それは中学生の頃の恋。


三年間同じ人を思い続け・・


結局告白しないまま卒業。


彼は、長身で色白。お顔立ちはあっさりで、本当に薄顔。


この頃から私の薄顔好きは、始まったのかもしれない。。


テニス部の王子様ドキドキ


その名も「マサキくん」


これが一目惚れっていう感覚。入学式の時に

隣のクラスだった彼を、私は、ずっと目で追いかけてたラブラブ!


当時、仲良し10組を結成していた1年3組メンバー


中学生ながらに、みんなそれぞれ恋をしていた。

そして放課後みんなで恋バナで盛り上がってたっけ・・・


彼と同じクラスならまだしも・・・隣のクラスだし話すことも顔を覚えてもらうことも

もちろん名前も知ってもらえない。。。


今思えば、強硬手段!!!

彼が廊下で通り過ぎるたびに

横にいる友達が私の名前を大声で叫ぶ。


「これで名前も顔も覚えてもらえるでしょにひひ音譜」


中学生らしい発想である。。。

恥ずかしくなかったのか私。。。。


2月のバレンタインデー

皆で集会場に集まって、手作りチョコを!!


友達に付いていてもらってお家まで渡しに・・・・

お母さんしかいなかったっけ・・・


でもちゃんとお返しもらえたんだわラブラブ



中学1年の終わり。

集団告白が到来!!


みんな好きな人を放課後に呼び出して、

告白するねんけど。。。


1組を除いては全員アウト。。。

私は、やっぱり控えめだったので(今じゃありえん・・・)

自分のことも知ってもらえないのに

ダメに決まっている。。。そう判断して断念したんだなぁぁ



中学2年のバレンタインもこっそり鞄に入れたり・・・


登下校は彼の家の前をわざわざ通り、、

塾に行くときのバスの中からも

彼の家を眺め。。。。


頭の中は彼色でした合格


そんな私が中学3年になり、


奇跡が起こったンです!


同じクラスになっちゃった


ha-to



でも何でだろう。。。。


不思議なことに近くの席にならず。。


受験もあってか、一年はあっという間に過ぎてしまった。。。


ほとんど話した記憶がなく。。。


卒業式に、二人で記念写真を撮ったのが、

唯一の思い出ですかね(笑)


結局想いも告げずにねあせる