早いもので、リリースから10日ほど経ちますね。
もう、何十回と(いや、数え切れないぐらい)リピートしています
折角、アメブロという清春さんと繋がれる場所があるので・・・
僭越ながら感想など書いてみようと思います。
・・・だいぶ出遅れましたが(;´Д`A
まず、全体を通して感じたこと。
前作『madrigal of decadence』より歌声が更に響くようになっています・・・
声の奥行がさらに深くなっている印象です。
素人が何言ってるのという感じかも知れませんが
ずっと清春さんの歌声を聴いてきてるので(*´ω`*)
あと、アルバムの持つ空気感が明るく、鮮やかなイメージです。
赤井先生の花が(ジャケットが)そうだから、だけでは無く、アルバムを通して聴いた後の気持ちが
安らかなんです。
『FOREVER LOVE』や『madrigal of decadence』は当時の清春さんの思いが反映されていて、
死生観に関する歌詞や、曲もどこか切なく感じるものも多くて胸がギュっとなってたんです。
決してそれがイヤとかではなく、上記の2作品も私の人生において大事なものになっています。
まだ大切な人との永遠の別れを経験したことのない私に死と生を教えてくださり、
それから親や主人、兄弟、友人ともいつか別れがくることを意識するようになりました。
・・・すみません、逸れましたm(_ _)m
『UNDER THE SUN』もベースにあるのは“死生観”であろうと思います。
悲しく切なく感じる・・・けど、癒される。温もりが溢れるアルバムだと思います。
ここから、一曲ずつ感じた事を書こうと思います。(直感勝負です(;´Д`A))
清春さんや読んで下さった方と相違があるかも知れませんが、堪忍してやってくださいm(_ _)m
【WALK ON THE MOON】
明るいですね
三代さんに清春さんからリクエストされたということで
“Life is sweet” て、言えるようになりたいなぁ、カッコイイなぁ!
【JUDIE】
ギターは雅くんだ!と分かる音ですね
ギターもドラムも跳ねる感じでカッコイイです。清春さんの歌い方も格好良い&何だかキュートで
ラブソングだと思いましたが、もっと深いところまで書いてらしたのですね。
ライブで、この曲で踊りたいです
【LAW’S‐New Take‐】
まるっきり歌を録り直しされたのですね!
オリジナルよりマイルドで伸びやかで、曲自体がさらに広がりを持った感じがします。
【イエスタデイ】
ライブで何度か聴いて、サビのところが印象的で覚えてました(*´∀`*)!!
清春さんの声が優しく、語りかけてくるようです・・・。
イントロから泣けるぐらい綺麗で・・・曲が纏う空気も優しくて好きな曲の一つです。
歌詞もすごく好きです。
あと、楽器は全く詳しくありませんが、TOKIEさんのベース優しいですね。
【the sun‐album version‐】
デジロック!!かなり大胆に生まれ変わりましたね♪
これはこれで、踊れる感じで格好良くて好きです(*´▽`*)
そういえば・・・9月のFC onlyでされてましたか??
(踊りまくっていたせいで、セトリをなかなか覚えられなかったです
)
【流星】
the sunとギャップが大きいから余計に心の中にグっと入ってくる感じです。
この曲は何度聴いても癒される・・・それに、涙が出てきます。
(心が浄化される瞬間、無意識に涙が出てくるんです。)
清春さんのライブに行くと、一回のライブで必ずと言っていい程、数曲は涙出ます。
綺麗な曲ですよね
私の主人、清春さんのファンではないのですが、このアルバムと初回のDVDを家で流してると【流星】を
口ずさむようになったんですよ!!自分の好きなアーティストでないのに口ずさむのは珍しいんです!
しかも、「この曲に込められた意味って?」と聞いてきたり。・・・この曲の良さと普遍性を改めて感じました。
【ベロニカ】
歌詞の“sad”と“cry”のところとか、母音を揃えている(韻を踏んでいる)ので歌の響きがとても綺麗に感じます。
メロからサビに入るとことの転調(?)の仕方とか、サビの声の重ね方とか、ツボです
キャッチャーだけど、ポップになり過ぎてないのはさすが清春さん(*´ω`*)
【涙が溢れる】
B‐PASSの解説を読んで・・・歌を数箇所差し替えてあるという事でしたので、聴き比べてみました!
言われる前に気づけなかった・・・もっと精進しなければ。
でも、それが聴いてて分かった瞬間の感動はマニアック・・・なのでしょうか(笑
ピアノの音とか、チェロの音とか・・・この曲もとても綺麗で、
歌詞も切ないけど愛に溢れている感じがして大好きな曲です。
すごく清春さんに会いたくなる曲でもあります(*´∀`*)
【ALICE】
この曲は結構、ライブでも聴く機会が多かったので音源化を楽しみにしていました
イントロが始まった瞬間に、頭の中にはライブの光景が広がりました。
ALICEが流れ始めると一瞬で空気が変わる感じがするんです。
心地よい静寂が来て、それから清春さんの声に満たされていくイメージです。
【MESSIAH】
ALICEからの流れ、最高です
この曲も音源化が待ち遠しいかったです(*´ω`*)
メロも清春さんの歌も、歌詞も癒されます。
声の重ね方すごく綺麗で、うっとりしちゃいます
【UNDER THE SUN】
すごく良い曲だと思います!!本当に好きな曲。PVも最高です!!
先生も凄いですね、曲を聴いてイメージされたことが清春さんの思うとこと近いってことですもんね・・・。
聴いていて時間の流れとか、命の流れを感じます。
これも綺麗な曲・・・早くライブで聴きたいです。
この曲の空気に包まれたい!!
またちょっと逸れるのですが、清春さんの書く歌詞って他のアーティストと比べると本当に“詩”的で一読しただけでは理解に至れないことも正直あるんです。(もちろん全てではないですよ!)
でも、言葉の響きとかワードから想像してその曲の世界をイメージして自分なりの解釈で楽しめる、浸れるという面もあります。
上手く言えないんですが、だからこそ飽きずにずっと聴き続けてるといのもあるのかな、とふと思いました(*´ω`*)
声も曲も顔も全てが好きなのはもちろんですが


【FROLA】
ライブでもお馴染みになっていますね
イントロから歌に入る所とか、サビの前のメロのとことか特に好きです!
軽快で、気持ちいい曲だと思います(*´∀`*)!
と、とりあえず自分の言葉で感じたことを書いてみましたが・・・
申し訳ございませんm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m
気分悪くされたら速攻、通報してください・・・消します。
でも、アルバム最高だったってことは伝わるといいな!!!
清春さん、アルバム聴いてたら会いたくなりました。
清春さんの音楽は間違いなく“私(達)を包む音楽”です。
いつも癒しをありがとうございます。
今夜も『UNDER THE SUN』に浸りながら眠りにつきたいと思います。
最高だーーーー!!!そして幸せですーーーー

