それから数日、夫は不機嫌でした。


反省、申し訳なさは、全く感じられません。


それは、私も同じこと。


また何かのきっかけで、日曜デートの話になりました。



夫: だから誰が見たんだよ??本当に俺だっていう証拠でもあるのか?!適当なこと言うなよ!



私: 適当でこんなこと言うわけないでしょ。


夫: 絶対に俺じゃない!!ムキームキームキー


夫は、私が証拠を持っていないと確信したのか、強気です。


それどころか、私の嫌なところを並べたて、攻撃し、私を黙らせようとしてきました。


私も頭に血が上り、これは、もう少しマズイと思ってもらわないといけないと思いましたか、
携帯を見たとは言えません。


とっさに嘘をつきました。



私:  実は、、、写真が送られてきたの。あなたが女性と映っている写真。


夫: は??なんだよそれ。誰が送ってきたんだよ??見せろよ!!


私: 誰からでもいいでしょ。その写真は、間違いなく、あなたが映ってるよ。すごくショックだよ。たぶん、この前の日曜日の写真だよ。


夫: い、いいからみせろよ!見せれないってことは、嘘なんだろ!?


どんな気持ちだったのでしょうか?
静かになるどころか、余計にキレていました。


もちろん、そんな写真は送られてないので、苦し紛れですが、


フェイスブックで、こころ辺りのない人から、メッセージで、写真が送られてきた、
と言いました。


そして、あまりのショックでその写真は削除した、と。


夫は、少し考えているようでした。



私: ね、本当にあなたじゃないんだよね?信じるよ?
でも、どこで誰が見てるかわからないし、その相手の女性が嫌がらせで送ったのかも知れないよ?女はあなたが思うよりもしたたかなんだよ。



と、釘をさすつもりでいいました。



夫は、そんなわけない!!と言っていましたが、
それ以来、その話題にふれなくなりました。