東京を出発して4時間くらい。石垣島の夕日。
ちょうどこの日、石垣島の祭りで周辺の島のヤンキーにB-BOYテイストをミックスさせたような若者が大集合していました。みんな飲んだくれていたので自分も調子に乗ってウンコみたいな臭いのする珍味とか60度の古酒とかがぶ飲みして次の日下痢になりました。なのでこの島の記憶はあまりないです。


二日目は西表島。もう東京帰りたくないと思いました。

 
念願のカヌー。マングローブの森。遥か彼方の滝を目指し川を上りました。川の水ももの凄く綺麗ででかい魚とか貝とか蟹とかうじゃうじゃ。落ちたら喰われそうで恐かったです。このありえないくらいの自然にぞくぞくしました。

 
カヌーを乗り捨て登山。山を完全に舐めていましたね。ビーサンでの登山は足が死にました。途中、蛇vsトカゲの対決も見れて自然の恐ろしさを感じました。両方ちっちゃかったけど威勢がよくてマジで恐かったです。


2時間けもの道みたいなところを登ってようやく滝。マイナスイオンが気持ちよかったです。ひと休みしてチョコ喰ってまったりして自然とシンクロしました


この大自然。もう東京帰りたくなかったです。


道に普通に牛歩いました。
焼き肉屋行ったんですが牧場が隣接していて生きた牛を見ながら肉を喰う訳なんですが牧場の牛達は仲間の焼かれる臭いを嗅ぎながら明日の自分の運命を憂いているのだろうかとか色々考えさせられました。でも肉はむさぼりました。風流な体験でした。
また道を闊歩していたのは牛だけではなくでかい蟹も大量に行進していました。かなり気持ち悪かったです。しかしその道を通らないと宿にたどりつけないので仕方なくボッコンボッコン上を通過させてもらいました。ゴメンナサイ。
何匹か捕獲して喰ってやろうかと思いましたが島の人曰くまずくて喰えないそうです。


西表島には4日間滞在して全部同じ宿。ここの宿は目の前がすぐビーチで最高でした。この時期は夜中に一気に潮が引く時期で干上がった海でタコ漁やってました。


とある村。トトロにでてきそうな風景で癒されました。


西表島でも祭りやってました。祭りの格好とか音楽とか異文化でした。




6日目は竹富島。ここでの宿はリゾート風なコテージ。プールまであってリッチな感じでした。かなりくつろぎました。もう東京帰りたくなかったです。でも最終日。軽く鬱。

 
テレビとかではよく見た事あったけど結構観光地化されていました。
島の若者(猛者風)らしき人が騒いでいるので近付いてみると島に出川が来ているとのこと。で見かけませんでしたかと聞かれたので見かけませんでしたと答えると若者達は「どこいったーあいつー!」と叫びながら血に餓えた獣のような形相で出川狩りを開始しました。その後、どうなったかは知りません。そんな騒ぎをよそにこの日も島で数件しかない居酒屋で死ぬほど飲みました。


かなりゆっくりとした時間が流れていました。こっちの人が長生きするのが分かる気がします。


チャリで島一周。この後、泡盛で喉の乾きを癒しました。


沖縄って感じです。ありえないくらい綺麗でした。


 
ここが最高のスポットでした。もう使われていない波止場で先端が朽ちて海に沈んでいってるんですがそれがまたエモくてよかったです。


最後は石垣空港で地ビールを飲んで〆。
数時間後には超現実世界汚い東京へ