若さの原因はオージャス 病気の原因はアーマ
健康の原因はATP
病気の原因はアーマ
オージャス=ATP(アデノシン三リン酸)
アーマ=未消化毒
いきなり結論から言うと、
オージャスを増やし、アーマを減らすのが、病気と無縁生活のエッセンスです。
これは、5000年の歴史を持つアーユルヴェーダの叡智ですが、
最先端の医学においても、今や立証されているキーポイント。
現代科学が全く追いつけない高みにあるアーユルヴェーダ理論の中でも、アグニ、オージャズ、アーマの理論は圧巻。
アグニ=火
大宇宙に遍満する、5大元素の中の火。
これが体内に入ってくると、アグニ=酵素、ホルモンとして化学反応を起こし、
それぞれの体内組織を作り出します。
アグニは13種類あります。
まずおいしい食べ物を食べると、ジャタラアグニというアグニが分泌され、食べ物をプラズマに変えます。
次のアグニが出ると、プラズマが血に変えられます。
次のアグニでは、血が筋肉に、次のアグニではそれが骨に、
次々に、脂肪、骨髄、生殖器官と姿を変え、
最後の13番目のアグニによって、オージャスが出来るのです。
オージャスとは、生命素、生命のエッセンス。
一日にできるオージャス量は、体重50kgの人では約50kg。
その日のうちに消費してしまいます。
このオージャス=ATPが豊富な人は、100歳以上までも長生きしますが、
少量の人は、髪の毛や肌すらも、ろくに作れません(老化する)。
老化というのは、ATPの絶対量の減少のことと言ってもいいのです。
さて、このATPは、上記の血や骨など7つの組織から絞り出されたネクターです。
が、各々の変化を引き起こしているアグニ=火がちゃんと働かないと、
次の組織がまともにできず、未消化の毒を産生します。
その未消化毒を、アーマといいます。
すべての病は、アーマによっておきるのです。
アーマの無い人に、病気はあり得ません。
アーマは、その人の弱いところや熱いところ、心臓や肺など、
または空間が開いてるところ、
膝や肘にたまり、問題を起こします。
ですから、金具を入れる手術をしても、アーマが消えていなければ、解決にはなりません。
さて、すべてのアグニがまんべんなく働いて、未消化毒=アーマが全くできなければ、
オージャス=ATPが、晴れて抽出されるわけです。
そして、このATPが豊富な人は、頭が活発で、元気が良く、老化が大変遅いのです。
もうお分かりのように、ポイントは、アグニ=酵素、ホルモンです。
これがちゃんとしていれば、一生病気は無いのです。
仮に遺伝子にガンを抱えていたとしても、発病しません。
病気の99%は、体内毒素の蓄積によって起こります。
現代では、アーマに加えて、添加物、農薬、保存料その他の毒素がさらにのしかかっていますから、
発病が、容易に起きます。
毒素がたまると、栄養吸収が出来なくなって、
免疫が下がり、関係ない微生物の侵入を許すようになります。
殺菌の問題ではなく、免疫の問題です。
そして、免疫はアーマ(体内毒素)の問題です。
有機無農薬の食材がお勧めです、高いけれど、、、
長い目で見たら、その方がずっと安くつきます(重病にもならないし)。
しかし、いいものを食べていても、アグニの不調は起きえます。
アーマが出るのです。
アグニの不調 → アーマの発生
では、どうしたらアグニがバランスできるか?
その回答は、すべてアーユルヴェーダ5000年の叡智に開示されています。
解答だけではなく、具体的施策、習慣にすると有効なコツ、年齢、季節、時間、体質に合わせたエネルギーバランスの取り方、
精神を鎮めてアーマをおさめるヨーガや瞑想法、
それらがすべて体系化され、宇宙と人体が全く密接不利であることに驚嘆させつつ、
浄化された日常生活と、いつまでも体力が落ちないQOL(生活の質)の高さを、満喫させてくれるのです。
4.16(土)14:00 吉田塾(ワールドフォーラム主催) 会費1,000円 中目黒スクエア
4.21(木)13:00 5000年の叡智アーユルヴェーダ勉強会 会費1,000円 吉田統合研究所(中目黒)
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時によっては、基本に立ち戻って、自分を顧みたりしたい、と私も思っています。

















