下腿の重心線が脛骨でなく、腓骨にのっている方をよく診ます。

いわゆる、腓骨体重です。

問題として、距骨をコントロールできない
ことにあります。
(距骨は唯一、筋の付着がない骨)

対策として腓骨頭から5cm程度下をヒモで
縛ると脛骨側に重心線が移動します。