アライメント評価で大切なことはランドマーク。

いかに、ランドマークの手数があるかで、評価の質が変わります。

気になる点として、体幹評価(背臥位)の際、肩峰と上前腸骨棘のみの評価で終わるケースが多いことです。


そうです。胸郭の評価が抜けています。

最低でも肋骨下縁の左右差はチェックが必要です。


余談ですが、骨盤の評価の際、上前腸骨棘、上後腸骨棘、坐骨結節で終わっていませんか?


そうです。恥骨が抜けていますね。
恥骨結合もお忘れなく。