2022年11月24日(木)
〈Eテレ〉
📺️おじゃる丸(再)
▽20ー40:ぐーたらんぴんぐ【初回2017年10月25日(水)】
▽脚本:たむらようこ
▽絵コンテ:桜井弘明
▽演出:宇根信也
▽作画監督・原画:今野淑子
▽動画:甲斐根寛幸・山田 諭
・おじゃる丸が寝(ね)ている間にシャクをとりもどす。そのためには、自分たちのテントをおじゃる丸が泊(と)まりにきたくなるようなキャンプ場に改造(かいぞう)すればよい。子鬼(こおに)トリオが立てた新たな作戦(さくせん)である。めんどっちいことが大キライなおじゃる丸のために、泊まる人が自分では何もしなくていい、ぐーたらなキャンプ場だ。ところがウワサが広がってしまい、テントにおおぜいの人たちがつめかける(公式HPより
✏️おはなし
・おじゃる丸が寝ている間にそっとシャクを奪う作戦を思い付いたアオベエ。どうやって眠らせるのか、「ワシらのテントをおじゃる丸が泊まりに来たくなるキャンプ場にするんでゴンス」
【ぐーたらんぴんぐの歌】
ぐーたらにキャンピング
それがぐーたらんぴんぐ
バーベキューだって全部焼いてもらえちゃう
ぐーたら天国
テントの中は全部クッション
ふわふわモコモコ心を包む
ぐーたらぐーたら 眠くなるっピィ
それが それが それが それがぐーたらんぴんぐ
・その様子を「スクープでしゅな」と影から見ていたカメトメ姉妹
・翌朝。目覚めるとテントの前に人だかりが。ちっちゃいものクラブ新聞を読んで集まったらしく仕方なく整理券を配る子鬼トリオ
・最初のお客さんはうすいさん、ぐーたらんぴんぐでぐーたら三昧。もし有名マンガがここで産まれたら…と期待する子鬼トリオだったがぐーたらし過ぎて1コマも描けず。お礼にテントに「ぐーたらくん」を描写
・次のお客さんはぐーたらとは程遠いきっちりかっちりの石清水君。そんな石清水君もぐーたらんぴんぐの虜に。注文の多さに子鬼トリオも困惑するが、ぐーたらんぴんぐの効果を実感、作戦成功を確信
・おじゃる丸到着。いざ作戦開始、目を光らせる子鬼トリオ。そんな中、アオベエにシャクを預けるおじゃる丸、警戒する電ボに「これ電ボ。評判のぐーたらんぴんぐホテルでおじゃる。失礼な事を言うでない」と言い残しテントへ
・あとはエンマ様の元に持ち帰るだけ。しかし「ダメでゴンス。ワシらはお客様に信頼されてるでゴンス。たとえそれがおじゃる丸でも今はお客様でゴンス」とアオベエ。
キスケに「エンマ界に戻ればもうあんなやつ会わないっピィ」と言われても「会わないから裏切っていい、という事はないでゴンス。お客様の信頼は裏切れないでゴンス」
・さらに「これは大事箱に入れて大切に保管するでゴンス。そしてお客様がお帰りの時にお返しするでゴンスよ」。アオベエの言葉に感化されたキスケとアカネ、やりがいに目覚めおじゃる丸をおもてなしへ。そんな状況に「子鬼めらこれでよいのでございましょうかねぇ(電ボ」というお話。
📝「Glamorous(グラマラス)」+「Camping(キャンピング)」=「グランピング」というものらしいですが、要はテント設営やら料理やらは施設側が準備して客は安全お手軽にキャンプ的ななにかを味わう、というもの。それが楽しいのかは知りませんが。
それを踏まえると今回の「ぐーたら」+「キャンピング」=「ぐーたらんぴんぐ」とほぼ同じなんでは、いっそ「グランピング」を「ぐーたらんぴんぐ」と呼んでしまってもなんら差し支えないと思います。
今回はアオベエに違うスイッチが入りましたが、商売気質はあるようですしそれで副業始めてもいい気がします。「会わないから裏切っていい、という事はないでゴンス。お客様の信頼は裏切れないでゴンス」は名言ですね。































