2019年10月17日(木)
〈Eテレ〉
📺️おじゃる丸
▽22ー38:愛されて コーヒー仮面【初回2019年10月18日(木)】
▽脚本:福嶋幸典
▽絵コンテ:小野勝巳
▽演出:菱川直樹
▽作画監督・原画:市野瀬亜由美
▽動画:松本早織・友清 泉
・乙女(おとめ)先生がころびそうになったところをさっそうとたすけたのはコーヒー仮面(かめん)。「もういちどお会いしたい…」、心うばわれた乙女先生はジジらを前にうっとり。コーヒー仮面の正体が目の前にいるマイクであることは町のだれもが知っている。しかし!乙女先生は知らないのだ。いそいでコーヒー仮面に変身(へんしん)しようとするマイク。ぬけがけはゆるさぬ!ジジらは全力(ぜんりょく)でマイクのじゃまをする。(公式HPより
✏️おはなし
今日も公園の清掃に励むコーヒー仮面。その正体は言わずもがなだが、当の本人は誰にも知られてないと思ってる模様。とそこに現れた乙女先生。良い天気、何か良いことがありそう、とご機嫌な乙女先生だったが、空き缶に脚を滑らせあわや転倒…かと思われたが、間一髪、飛び込みつつ抱き抱えるコーヒー仮面。ついでに落ちてた空き缶も足に当たり見事ゴミ箱へ。
コーヒー仮面に抱き抱えられ顔を赤らめる乙女先生。まだ仮面仕事が残ってる、とその場を去ろうとするコーヒー仮面を呼び止める乙女先生、なにかと思えば忘れ物(ゴミ袋)。受け取り立ち去るコーヒー仮面、見送る乙女先生
喫茶一服。ご機嫌なマイク、それを不思議に思うジジらとおじゃる丸。理由を尋ねてみるも誤魔化すマイク。
その時、コーヒー仮面を訪ねて乙女先生が来店。どうやら誰もが知ってるコーヒー仮面の正体を乙女先生はまだ知らないらしい。
乙女先生に事情を聞くジジら。「転びそうになったところを抱き抱えていただいて…」との言葉に「抱き抱えて~!?」と立ち上がるジジら
それであんなに浮かれていた、許せない、抜け駆けをするなんて、とジジら。さらに、「飛んだ空き缶を見事ゴミ箱に蹴り入れて…素敵でしたわ、コーヒー仮面様…」と続ける乙女先生、「コーヒー仮面様!?」なジジら。
もしかして乙女先生はコーヒー仮面にラブラブかも知れない、とおじゃる丸。それを聞いて顔を赤らめるマイク
「コーヒー仮面ってそんなにステキですかね~」「けっこう年って話ですよ」「この前もぎっくり腰で仮面仕事を休んでましたしね」「最近は目もよく見えなくなってきたとか」などと一斉にコーヒー仮面をdisりだすジジらだが、当の乙女先生は「素敵ですわ~そんなお体なのに町の為に働くなんて~」と逆効果。
一方のマイク、いっそコーヒー仮面は自分だと正体を明かすか、それだと仮面仕事が出来なくなるが乙女先生の為なら…と一人悶絶。
「コーヒー仮面様がいらしたら私が会いたがっていたとお伝えくださいね」と言い残し店を出る乙女先生。それを見てジジらに店番を頼み慌てて店を出ようとするマイクだったが、あれはコーヒー仮面の衣装、配達のふりをして乙女先生に会うつもり、そうはさせぬ、と見抜き団結するジジらとおじゃる丸。
まずはおかわりで足止め。戸惑いつつも準備を済ませ、再び配達に向かおうとするマイクだったが、あっという間に飲み干し再びおかわりの声。ここでジジらの企みに感付いたマイク、こうなったら、と用意したのはタライ一杯のコーヒーとミルク。
しかしそれすらもあっという間に飲み干す一同、さらにおかわり。さらに飲み干す一同。足止めを喰らい続けるマイク。
結局、夜まで足止めを喰らってしまったマイク。引き止めには成功したものの、もはや動けないジジらとおじゃる丸
翌朝。お店を休みにして安心して出掛けるマイク、もといコーヒー仮面。意気揚々と公園に向かったが、そこで見たものはコーヒー仮面の衣装に身を包んだジジらとおじゃる丸の姿。
そこに颯爽と現れた乙女先生、我こそがコーヒー仮面、と乙女先生を追いかけるジジらとおじゃる丸、「私が本物です~!」と追いかけるコーヒー仮面。というお話。
📝月光町の住民なら皆その正体を知ってるものだと思ってましたが、乙女先生は気付いてなかったとは初耳。で、改めて設定を確認したところ、実はバレてるのは月光町住民の7割との情報が。
そんなの本編で触れてた記憶はないですが、恐らく相当初期の設定かと思われ。実際、今日の話でも「誰もが知ってるコーヒー仮面の正体」というピーターのセリフがあり、仮面の正体は周知の事実かと思ってたんですが。
そんな忘れられた設定を生かした、というか掘り起こした今回のお話。ジジらの中には含まれてませんが、3割にバレてないとすれば日本茶仮面こと小林茶にもなにか新しい展開があるかも知れない。
📝追記:2020年2月6日(木)再放送時のEDイラスト追加
📷️以下画像















