〈Eテレ〉
📺おじゃる丸
▽21ー27:飛ばない電ボ [初回2018年6月1日(金)]
▽脚本:高橋幹子
▽絵コンテ:中田誠
▽演出:片貝慎
▽作画監督・原画:市野瀬亜由美
おじゃる丸のおせわがかり・電ボはしあわせをかみしめていた。おじゃる丸とともに田村家でくらすようになった自分に、家の人たちは、ちゃわんやおはし、スプーンなど、何から何まで作ってくれた。虫の自分のために。ほんとうにありがたいことだ。しかし電ボは気づいてしまった!クツだ、クツがない!まあ飛(と)ぶ虫にクツはいらないか。でもほしい。みんなと同じようにクツがほしい。電ボは必死(ひっし)のアピールをはじめる。(公式HPより
📝飛ばない電ボはただの(ry それはさておき、素直に欲しいと言えばいいのに、アピールが裏目に出てしまう電ボ三十郎であった。
📝すっかり田村家の一員と自認する電ボ。お箸は愛ちゃんが爪楊枝で、お茶碗 はおちょこ、手鏡はジャムスプーン、傘は余った布切れ、しかもオナゴ様と相合い傘が出来るラブラブサイズ。毎日幸せと感動に浸るが、玄関で1匹、自分の靴がない事に気付く電ボ。
📝「これだけ何もかも揃えて下さったのに、どうして靴だけが無いのでございましょうか!・・・なんて、それはそうでございましょう。何故ならわたくし虫にございますゆえ、虫が靴など貰いましてもねぇ…そう、虫のわたくしに靴など………欲しい。」 強がるも本音は欲しい電ボ。
📝場面替わって、いつものようにおじゃる丸からプリンを取って来るよう頼まれた電ボ。だが「せっかく6本の足があるので歩いて行こうかと思いまして」と、歩いて冷蔵庫に向かう電ボ。心配する田村家の面々。
📝場面替わって。ピクニックの日。ここでも歩いて行こうとする電ボ。わざとバランスを崩し「やはり裸足は危険にございますねぇ(チラッ」と田村家にアピール。ようやく電ボが最近飛ばなくなった事に気付く田村家。
📝とそこに子鬼トリオが。靴の着ぐるみだがこれは電ボの指示らしい。だが作戦がわからない子鬼トリオ。靴の臭いを嗅がせるのかも、とキスケが自分の靴の臭いを嗅いだところ卒倒、ひとまず退散。
📝用事を思い出したとその場から去る電ボ。「もしかして電ボちゃん、アレが欲しいんじゃないかしら」と愛ちゃん。カズマ、パパも同様。「虫なのにアレがいるとはの~」 呆れるおじゃる丸。
📝場面替わってマンション。愛ちゃんから電ボにプレゼントの箱。「もしや…!」期待に胸を膨らませる電ボ。だったが、膨らんだのは黄色い風船。「これでまた飛べるようになるわよ」 「スランプは誰にでもあるから(パパ」 アピール実らず勘違いされた電ボ。風船で飛ばされつつ、「違います~わたくしが欲しいのは風船ではなくて靴~」というお話。
📝ウクレレさんも今回は靴チェンジという小ネタもありました。
〈来週の予定〉
6月6日(水) 子鬼のおんがえし
6月7日(木) 月夜が池の小町
6月8日(金) 電ボの恋占い













