📝おじゃる丸の庭が後の月夜が池になるので、この中庭もそうなのかも知れません。

<Eテレ>
テレビおじゃる丸
▽21-20:はち合わせ[初回2018年5月17日(木)]

▽脚本:福嶋幸典
▽絵コンテ・演出:牛草建
▽作画監督・原画:ときながよしゆき

※9月6日(木)再放送、画像追加。最後のイラストも再放送時のものです。今回はなんと52歳の方から。

亡(な)き者(もの)たちのおさばきが進(すす)まない!シャクさえあればすぐにできるのに。イヤになったエンマ大王はしごとをほうり出して逃(に)げ出した。エンマ大王は出会った人にさそわれて、お屋敷(やしき)におじゃまする。まったく気づかぬエンマだが、その人こそおじゃる丸の父上だった。坂ノ上(さかのうえ)家でゆったりとした時間をすごすエンマ大王。実は同じお屋敷の中には、里帰り中のおじゃる丸もいるのだが…(公式HPより

メモ「はち合わせ」というより「すれ違い」な回。庭の桜の花びらが舞う場面がとても綺麗でした。



▽エンマ様、おじゃる丸の父上とは「気分転換にとオニどもに薦められ、ヘイアンチョウの和歌教室へ行こうとした時」に道案内のお世話に、おじゃる丸の母上とは「気分転換にとオニどもに薦められ、ヘイアンチョウのお料理教室へ行った時」にそれぞれ面識が。その事を父上は覚えてないようですが、母上は覚えていたようで。


▽おじゃる丸の母上とはその時に「遠くで一人暮らしをしている息子が帰ってくる」という話と、エンマ様手作りのヘイアンまんじゅうを渡したらしい。二人が夫婦だったとは、とエンマ様、遠くで一人暮らしの息子さんの話になり、「いやぁ、小さいのに立派な息子さんですなぁ」と何も知らないエンマ様



▽庭に桜があるのを羨ましがるエンマ様。お宅には無いのですか?と聞かれ、「あるのは亡き者ばかりで…」 「ナキモモですか、それは珍しい木の名前にございますね」 と、おじゃる丸の母上らしい勘違いを


▽奥の部屋にてエンマ様とおじゃる丸の父上、一緒にお茶を。「人に淹れてもらうお茶がこんなに美味しいとは…うちでは妻の為にお茶を淹れさせられてばかりで…」と涙ぐむエンマ様


▽おじゃる丸の母上は庭でナキモモとはどんな木なのか想いを馳せたり。そこに「立派な息子さん」ことおじゃる丸が帰宅。客が来ていると知り、覗きに行くおじゃる丸


▽ふすまに手を掛けたその時、赤紫式部が。宿題の期限が過ぎているとの事でお怒りの模様。逃げ出すおじゃる丸。一方、部屋の中はおじゃる丸の父上が水汲みに出た為、エンマ様一人に。何か聞こえたはず、とふすまを開け廊下を覗くエンマ様。その後ろを赤紫式部に追われるおじゃる丸が通過。お互い気付かず


▽その後も水瓶を運ぶ手伝いの途中、おじゃる丸とぶつかるが視界が遮られていたり、部屋の周りの廊下を赤紫式部とおじゃる丸がグルグル回るもお茶をたてる音にかき消されたりと互いに気付かないまま


▽お茶会も終わり、仕事をする気が湧いてきたとエンマ様。また寄らせてもらう約束をして帰路へ。中池を挟んだ向かい廊下を走るおじゃる丸。最後まで互いに気付かなかった二人。エンマ様「息子さんがお帰りでしたか、元気で何より、けっこうけっこう」というお話。