・電ボ、プリン様とのあの大失恋から取り敢えず立ち直れたようで何より
<Eテレ>
おじゃる丸▽21-17:北斗のケン[初回2018年5月10日(木)]
▽脚本:福嶋幸典
▽絵コンテ:西田章二
▽演出:片貝槙
▽作画監督・原画:佐久間早紀
▽作画監督・原画:佐久間早紀
※8月30日(木)再放送・画像追加。最後のイラストも再放送時のものです。
北斗(ほくと)の公(きみ)は、つじ占(うらな)い師(し)・冷徹斎(れいてつさい)の相棒(あいぼう)。回し車を回して恋(こい)占いをするハムスターだ。ところがある日、足をくじいてしまった。かわりにバイトとしてやとわれたのが、フリーターのケンさんだ。占い自体は公ちゃんがやるので、しごとは回し車を回すだけ。しかし、なかなかうまく回すことができない。北斗のケンは、みごと占いの手だすけをすることができるか?(公式HPより
タイトル見た瞬間、「まだこれが残ってたか!」と正直やられた思いが。放送20年越えの長寿アニメかつ、タイトルパロの多いおじゃる丸ですけどここに至ってまだやってなかった超有名作品のタイトルパロが残っていたとは。
北斗(ほくと)の公(きみ)は、つじ占(うらな)い師(し)・冷徹斎(れいてつさい)の相棒(あいぼう)。回し車を回して恋(こい)占いをするハムスターだ。ところがある日、足をくじいてしまった。かわりにバイトとしてやとわれたのが、フリーターのケンさんだ。占い自体は公ちゃんがやるので、しごとは回し車を回すだけ。しかし、なかなかうまく回すことができない。北斗のケンは、みごと占いの手だすけをすることができるか?(公式HPより
タイトル見た瞬間、「まだこれが残ってたか!」と正直やられた思いが。放送20年越えの長寿アニメかつ、タイトルパロの多いおじゃる丸ですけどここに至ってまだやってなかった超有名作品のタイトルパロが残っていたとは。

・冷徹斎「出ました。その恋、うまく行くでしょう」 転んだけど結果オーライ、でも次はかっこよく決めると意気込むケンさん。おじゃる丸と電ボ、見物していく事に。

・冷徹斎「その恋、うまく行くでしょう」 電ボ「ケン様、気合いを入れて飛び乗られたはいいものの、またも転んでしまわれました」 おじゃる丸「背中の星が泣いておるの」
・「ヘイユー!俺のラブ、占なっちゃくれねぇか、彼女が出て行っちまってよ、俺は彼女に帰ってきて欲しい!」 やって来たのはモヒカンのヒャッハー、じゃないロッカーの若者。「あいつの愛を取り戻したいんだベイビー!」 愛を取り戻せ!再びケンさんの出番。・公ちゃんのアドバイス通り、スムーズな出だし。そして公ちゃんに負けず劣らずの高速回転へ。「ローリング!いい回りしてんじゃねぇか!」 ロッカーもハイテンションに。だがいつ降りればいいかわからないケンさん。公ちゃんいわく「適当なところで」 結局、回し車から落下のケンさん


・冷徹斎「ケンさん、そろそろ終わりにしましょうか?」 クビかと落ち込むケンさんだが冷徹斎いわく、「占いは出来ているのでクビではありません。むしろ、皆良い占いの結果に喜んでいます」とのこと。しかし、「ただ、これ以上続けてはケンさんの体が持たないかと」という事らしい。
・一度でいいからカッコよくビシッと決めたい、ケンさんの熱い訴えに渋々了解の冷徹斎さん。
・先程の蛇と蛙のカップルのラブラブな後ろ姿を見た電ボ、気になってるオナゴ虫様をデートに誘うか迷っているので占って貰うことに。そしてケンさん、ついに回し車大成功。

タイトルパロは多くとも、基本的に内容はあまり関係無い作りが多いおじゃる丸ですが、今回は珍しく元ネタの小ネタが豊富だったのは驚きました。「公の名は」でも元ネタパロは無かった(はず)ですからね。来週のセカチューと進撃パロはどうなるのか、注目。
まぁ公ちゃんからして背中に七つの星がある「北斗七星の公子」、通称・北斗の公という設定ですし、最初からパロってたと言えばそうなんですが、ケンさんとの組み合わせが残っていたのはほんとやられたなと。
北斗と言えば、以前おじゃる丸に田中一郎という、なんだかキン肉マンのような、冴羽リョウのような、そんな声質の謎の声優さんが諸星という役で出てましたね(すっとぼけ






