2018年5月8日(火)
<Eテレ>
おかあさんといっしょ▽ガラピコぷ~:キラキラシール争奪じゃんけん大会(別名:プロレス回
・キュリオマート。1枚のキラキラシールを奪い合う3人。仲裁に入るキュリオさん、じゃんけん勝負を提案
・「それではこれよりキラキラシール争奪じゃんけん大会を始めま~す。チョロミー選手入場です!」 キュリオさんによる審判&実況のもと、各選手入場
・「もうね、バッとやってねビュッてやってねド~ンて勝つよ!」 やる気満々のチョロミー選手。続いてムームー選手の入場
・「時は来た!頑張るぞ!」 ムームー選手も気合い充分。最後はガラピコ選手の入場
・「グガガビバ~!負ける理由がありません」 プロレスLOVEポーズのガラピコ選手。「ガラピコ選手、しかし、万が一負けてしまうことも考えられますが…?」と尋ねるキュリオさんに対し、「やる前に負けることを考える人がいますか?ピピーッ!」と怒りのガラピコ選手
・ウォーミングアップも万全、試合開始のゴング。3人が繰り出したのは、かつてガラピコ選手が編み出したグーチョキパー兼ね備えた最強の手「サイキョー」
・サイキョー禁止、とキュリオさん、改めて勝負…と、その時、「チョキチョキチョ~キチョッキ~チョキこいチョキこいチョッキ~」と歌い出したチョロミー選手。「なんです?そんな歌でわたくしがチョキを出すとでも?」 動じないガラピコ選手
・「ああ…チョキ…手がチョキに…」 「おーっとムームー選手には効いてるようであります!」 ムームー選手には効果抜群だったチョキこいダンス
・「そう来るならわたくしも奥の手です!皆さん、わたくしは次グーを出します」 ガラピコ選手グー宣言!
・「グーですよ、パーを出せば勝てますよ?」 心理戦を仕掛けてきたガラピコ選手、対するチョロミー選手はパーの宣言返し。ムームー選手はチョキ、「これでグーチョキパーが揃った!このままだとあいこになってしまう!」盛り上げるキュリオさん
・(ピィ…このまま出せばあいこ…では何を出せば勝てるんでしょうか…? グー?チョキ?パー? グー?チョキ?パー? チョキ?パー?グー? ピピピピー!) 心の中で大混乱に陥るガラピコ選手。じゃんけん勝負再開
・「もうわかりません!ガ~ラ~ピ~コ~ぷ~!」 「おーっと!ガラピコ選手から煙が上がった!考えすぎて故障した模様です!」 試合終了のゴング
・「もう試合は続けられません!キラキラシール争奪じゃんけん大会、ああ皆さんとはここでお別れです!さ…さようなら~!」 白煙の中に消えていくキュリオさんと3人、というお話。
スタッフにプロレスファンがいるに違いないと確信したキラキラシール争奪じゃんけん大会。入場テーマ、選手の台詞、ポーズに有名な小ネタが挟まれていました
まずチョロミー選手の入場テーマはザ・ファンクス(ドリー・ファンク・ジュニア&テリー・ファンク兄弟)のテーマ曲、「スピニング・トーホールド」を明らかに意識した曲でしょう。
ムームー選手の「時は来た!」これはお馴染みですね。90年2月10日東京ドーム、新日本プロレスのメインイベント「アントニオ猪木・坂口征二VS橋本真也・蝶野正洋」の試合前、控室インタビューにて故・橋本真也選手が発した「時は来た!それだけだ!」、それを聞いて笑っちゃった蝶野選手の姿と共にプロレス名(珍)場面として今なお語り草になっています。入場テーマも何か聞き覚えがある感じでしたが、ちょっと思い出せず。でもプロレス入場テーマとして普通に使える曲だと思います。※2018年5月30日追記:ムームーの入場テーマ、武藤敬司選手のTRIUMPHでしたね。ムタの和風verで刷り込まれてるせいか、再放送観るまで気付かなかったです
ガラピコ選手の「やる前に負けることを考える人がいますか?」これも言わずもがな、先程の90年2月10日東京ドーム、猪木・坂口VS橋本・蝶野組の試合前の控室インタビュー、アントニオ猪木選手とアナウンサーとのやり取り。
「もし負けるということがあると…これは勝負は時の運という言葉で済まないことになりますが…」→「出る前に負けること考えるバカいるかよ!(ビンタ」 どちらもテレ朝の佐々木正洋アナウンサー(当時)によるインタビュー。更にこの試合は猪木選手が初めて1、2、、3、ダァーッ!を披露した試合。加えてこの大会は全日本プロレスが新日本プロレスに初参戦した大会でもあったりと、正にプロレス史に残る日であります。
ガラピコ選手のプロレスLOVEポーズは武藤敬司選手の決めポーズとしてお馴染み。そして入場テーマは蝶野選手の「CRASH」ぽい、というかこれはほぼそのまんまでした(笑
蝶野選手は以前Eテレの天てれにレギュラー出演されてた縁もありますし、シャキーンにはテンコジ(天山・小島)コンビが稀に出演されてたりと、Eテレとプロレスは割りと密接なのかな、とも感じたり。
「サイキョー」は2016年4月19日放送のガラピコぷ~にてガラピコが編み出した、全ての手に勝てるサイキョーの手。こんなところで久々に見れるとは。
ロボなのに心理戦を仕掛けて自滅するガラピコ選手、チョロミー選手のチョキこいダンスに抵抗できないムームー選手、試合はガラピコ選手の発煙により無効試合、といったところでしょうか。2018.5.8ガラピコぷ~、熱い闘いでした。
ガラピコ選手の「やる前に負けることを考える人がいますか?」これも言わずもがな、先程の90年2月10日東京ドーム、猪木・坂口VS橋本・蝶野組の試合前の控室インタビュー、アントニオ猪木選手とアナウンサーとのやり取り。「もし負けるということがあると…これは勝負は時の運という言葉で済まないことになりますが…」→「出る前に負けること考えるバカいるかよ!(ビンタ」 どちらもテレ朝の佐々木正洋アナウンサー(当時)によるインタビュー。更にこの試合は猪木選手が初めて1、2、、3、ダァーッ!を披露した試合。加えてこの大会は全日本プロレスが新日本プロレスに初参戦した大会でもあったりと、正にプロレス史に残る日であります。
ガラピコ選手のプロレスLOVEポーズは武藤敬司選手の決めポーズとしてお馴染み。そして入場テーマは蝶野選手の「CRASH」ぽい、というかこれはほぼそのまんまでした(笑
蝶野選手は以前Eテレの天てれにレギュラー出演されてた縁もありますし、シャキーンにはテンコジ(天山・小島)コンビが稀に出演されてたりと、Eテレとプロレスは割りと密接なのかな、とも感じたり。
「サイキョー」は2016年4月19日放送のガラピコぷ~にてガラピコが編み出した、全ての手に勝てるサイキョーの手。こんなところで久々に見れるとは。
ロボなのに心理戦を仕掛けて自滅するガラピコ選手、チョロミー選手のチョキこいダンスに抵抗できないムームー選手、試合はガラピコ選手の発煙により無効試合、といったところでしょうか。2018.5.8ガラピコぷ~、熱い闘いでした。







