▽21-15:うすい 結婚する [初回:2018年5月4日(金)]
▽絵コンテ:西田章二
▽演出:牛草健
▽作画監督・原画:ときながよしゆき
※8月24日(金)再放送・画像追加。最後のイラストも再放送時のものです。
少女マンガ家をめざすうすいさちよに、マリーさんからお見合いの話が。相手(あいて)はなんと、超(ちょう)がつくほどの美男子(びだんし)。「食事(しょくじ)にする?おフロにする?それともマンガ?」。舞(ま)い上がったうすいはお見合いの席(せき)へ。ところが、お見合い相手は実(じつ)はマンガが大きらいなのだとマリーさん。今さらそんなこと言われても!結婚(けっこん)か?マンガか?それが問題(もんだい)だ。(公式HPより
📝衝撃?のタイトルですが、今回の主役は貧ちゃん。1967年の映画「卒業」のパロでありました。ラストシーンだけですけど。実際の映画はドロドロの不倫劇ですし。タイトルと言えば「うすい寝込みを襲われる」を越えるサブタイはいまだ現れず。
📝結婚式場でマリーさんとトミーさんが横並びだったのがなんだか深いなぁと。若かりし頃、トミーさんに惚れていたマリーさん。サリーさん(トミーさんの今は亡き妻)の為に身を引いて以来、現在まで独身。うすいさんに渡したあのドレス、あれはもしかしたら…
📝マンガに理解のある男性との縁談が来たら貧ちゃんどうするんだろう、と思ったり。それでなくても、男性の趣味嗜好に合わせて女性が仕事、というか夢を諦めて煮え切れぬまま結婚へ、って展開は今時どーなのよ、と思わなくもない。まぁ結果的に貧ちゃんが否定してますし、それが今回のテーマかも知れない。
📝少し気になった点、貧ちゃんはうすいさんの事が大好き、という設定があるんですが、その点が今回少し説明不足かな、と感じました。おじゃる丸に詳しくない人が観たら何故貧ちゃんがああも辛辣なのか解りにくいんじゃないかなぁ、と思ったり。
▽うすいさんに縁談。相手はイケメン&お城のような家&白馬のような車も持ってるとの事。うすいさんに一目惚れ、マリーさんも「私が若ければ…」と思わず羨むお相手。当のうすいさんも前向き。一方、うすいさんが大好きな貧ちゃんはシミだの修正だのと辛辣、やる気吸い取ろうとするがオコ坊に窓から遠投。

▽お見合いの席。うすいさんに趣味を尋ねる男性。「マン…」と言い掛けたところでマリーさんからマンガは禁止との耳打ち。マンガで笑いすぎてお腹痛くなって以来、マンガは大嫌いとの事。

▽「マン…満月の夜にマントを着て饅頭を食べる事です」と誤魔化すうすいさん。お見合いを覗いていたおじゃる丸、オコニコ、電ボもこれはダメかも、と思いきや、なんと男性は同じ趣味と言い出し「結婚してください」いきなりプロポーズ。

▽屋敷。これでいいのか悩むうすいさん。結婚したらマンガは続けられなくなる。電ボいわく「結婚とはタイミング。まさに今でしょ!」 しかし隠し事は…と言ううすいさんに「秘密の無い人間などおらぬ」とおじゃる丸。しかしドレスを持っていない…心配ご無用とマリーさん。いつか着ようと思っていたドレスをうすいさんに。泣き出すオコ坊、まるで花嫁のパパの気分。

▽夜。一人、部屋で考えるうすいさん。コンクールに落選続きの人生、もうマンガの事は忘れる…と決意。その時、「見損ないました…うすいさんのマンガへの情熱はそんなものだったんですね。今までのうすいさんはジメジメと輝いていました。でも今のうすいさんはドス黒いだけです」との声が。勿論うすいさんには声の主が誰だかはわからない。
▽「展開早すぎじゃない?」セルフツッコミを挟みつつ、結婚式当日。このまま結婚したらマンガとは永遠にお別れ、煮え切らないままこの日を迎えた新婦のうすいさん。その時、オコニコが柱の影に貧ちゃんを発見。

▽勿論、正体は貧ちゃん。その姿は人間には見えない。スーツを見て「もしかしてマンガの神様?」とうすいさん。「私を迎えに来てくれたのね!うれしい!ありがとう!」 手を取り合い式場から駆け出すうすいさんとスーツ。あっけに取られる列席者達。
少女マンガ家をめざすうすいさちよに、マリーさんからお見合いの話が。相手(あいて)はなんと、超(ちょう)がつくほどの美男子(びだんし)。「食事(しょくじ)にする?おフロにする?それともマンガ?」。舞(ま)い上がったうすいはお見合いの席(せき)へ。ところが、お見合い相手は実(じつ)はマンガが大きらいなのだとマリーさん。今さらそんなこと言われても!結婚(けっこん)か?マンガか?それが問題(もんだい)だ。(公式HPより
📝衝撃?のタイトルですが、今回の主役は貧ちゃん。1967年の映画「卒業」のパロでありました。ラストシーンだけですけど。実際の映画はドロドロの不倫劇ですし。タイトルと言えば「うすい寝込みを襲われる」を越えるサブタイはいまだ現れず。
📝結婚式場でマリーさんとトミーさんが横並びだったのがなんだか深いなぁと。若かりし頃、トミーさんに惚れていたマリーさん。サリーさん(トミーさんの今は亡き妻)の為に身を引いて以来、現在まで独身。うすいさんに渡したあのドレス、あれはもしかしたら…
📝マンガに理解のある男性との縁談が来たら貧ちゃんどうするんだろう、と思ったり。それでなくても、男性の趣味嗜好に合わせて女性が仕事、というか夢を諦めて煮え切れぬまま結婚へ、って展開は今時どーなのよ、と思わなくもない。まぁ結果的に貧ちゃんが否定してますし、それが今回のテーマかも知れない。
📝少し気になった点、貧ちゃんはうすいさんの事が大好き、という設定があるんですが、その点が今回少し説明不足かな、と感じました。おじゃる丸に詳しくない人が観たら何故貧ちゃんがああも辛辣なのか解りにくいんじゃないかなぁ、と思ったり。
▽うすいさんに縁談。相手はイケメン&お城のような家&白馬のような車も持ってるとの事。うすいさんに一目惚れ、マリーさんも「私が若ければ…」と思わず羨むお相手。当のうすいさんも前向き。一方、うすいさんが大好きな貧ちゃんはシミだの修正だのと辛辣、やる気吸い取ろうとするがオコ坊に窓から遠投。



▽「展開早すぎじゃない?」セルフツッコミを挟みつつ、結婚式当日。このまま結婚したらマンガとは永遠にお別れ、煮え切らないままこの日を迎えた新婦のうすいさん。その時、オコニコが柱の影に貧ちゃんを発見。「結婚が人生のゴールだとか勘違いしてる人いますよね。ホントはその先が大変なんですけどね」と呟く貧ちゃん。縁起悪いとオコ坊。

▽誓いの言葉。目の前に置かれた紙とペンを見て少女マンガのアイデアを閃き、ついその場で描き出す新婦のうすいさん。完成したのはいつもの怖い絵。それを見てお腹を壊す新郎、胸を撫で下ろす貧ちゃん。

ふと貧ちゃんが目を横にやると、そこには子鬼トリオが。アオベエが花婿に扮装し、その隙にシャクを取り返す作戦らしい。アオベエが持っていたスーツを拝借する貧ちゃん。

▽再び誓いの言葉の席、いまだ悩む新婦のうすいさん。その時、「誓いませ~ん」 そこには独りでに歩くスーツの姿が。周りからはまるで透明人間。逃げ出す神父と新郎。ざわつく式場


▽勿論、正体は貧ちゃん。その姿は人間には見えない。スーツを見て「もしかしてマンガの神様?」とうすいさん。「私を迎えに来てくれたのね!うれしい!ありがとう!」 手を取り合い式場から駆け出すうすいさんとスーツ。あっけに取られる列席者達。📝来週は
5月9日(水) 合体できないキスケ
5月10日(木) 北斗のケン
5月11日(金) おじゃる丸対セカセカ星人
5月9日(水) 合体できないキスケ
5月10日(木) 北斗のケン
5月11日(金) おじゃる丸対セカセカ星人










