※以下、8月16日(木)の再放送から画像追加。最後のイラストも再放送時のものです。
おじゃる丸▽21-11:オノコ顔のホタル 電ボ子[2018年4月26日(木)放送]
▽脚本:山田由香

電ボ子「いかがでしたか?」
オカメ姫「輝いておった。じゃがの、そなたオナゴ役がやりたかったのではないかの?オナゴである事を見せ付けたいと言っておったではないか。その為に電ボ塚歌劇団に入ったというのに」
電ボ子「オカメ姫様、わたくし気付いたのでございます。わたくしの顔はオノコ顔。その事が嫌で堪らなかった。もっとオナゴらしい顔であったならとずっと思ってまいりました。でもオノコ役となりオノコ役となったわたくしをみんな応援してくれました。わたくし、今は自分のオノコ顔が好きになりました。これからもこのオノコ顔で生きてまいります」
オカメ姫「そうじゃな!(笑顔)」
コンプレックスを乗り越え、自信を取り戻した電ボ子。おじゃる丸には目もくれず一緒に帰るオカメ姫。一方、残されたおじゃる丸といえば相変わらず電ボ=電ボ子の疑いは持ったまま、というオチ。しかし、もう電ボ子はおじゃる丸に何言われても大丈夫なのでしょう。脚本は山田由香さん、さすがの手腕。
電ボ塚歌劇団の描写、もちろん宝塚ですがその再現度も高かったですね。大階段に最後は手にシャンシャンという飾りを皆持っていたり。昨日今日とタイトルはクスッとしてしまいますが、中身はどちらも感動がありました。
▽脚本:山田由香
▽絵コンテ・演出:牛草健
▽作画監督・原画:さくましげこ
オカメ姫(ひめ)のお世話(せわ)がかりをしている電書ボタルの電ボ子は、「ほとんど電ボにリボンをつけただけ」のような見た目のせいで、おじゃる丸に電ボこと電ボ三十郎(さんじゅうろう)とまちがえられてしまう。自分はオナゴなのに。きっと自分の顔(かお)がオノコのようなのだと思い悩(なや)んだ電ボ子は、ヘイアンチョウでとっても有名(ゆうめい)なオナゴだけの劇団(げきだん)に入り、オナゴ力をみがくことにする。(公式HPより
今回はコンプレックスに向き合うお話。オノコ顔にコンプレックスを抱いていた電ボ子。オナゴ力を磨く為に一念発起、1000倍もの倍率を潜り抜け、ヘイアンチョウのオナゴ電書ボタル達の憧れ、電ボ塚歌劇団に入団。厳しいレッスンに耐え抜き初舞台。そこでオカメ姫とおじゃる丸が観たものは、オノコ役・ジョニーとして大勢の観客から拍手喝采を浴びる電ボ子の姿でした。
終演後の会話
オカメ姫(ひめ)のお世話(せわ)がかりをしている電書ボタルの電ボ子は、「ほとんど電ボにリボンをつけただけ」のような見た目のせいで、おじゃる丸に電ボこと電ボ三十郎(さんじゅうろう)とまちがえられてしまう。自分はオナゴなのに。きっと自分の顔(かお)がオノコのようなのだと思い悩(なや)んだ電ボ子は、ヘイアンチョウでとっても有名(ゆうめい)なオナゴだけの劇団(げきだん)に入り、オナゴ力をみがくことにする。(公式HPより
今回はコンプレックスに向き合うお話。オノコ顔にコンプレックスを抱いていた電ボ子。オナゴ力を磨く為に一念発起、1000倍もの倍率を潜り抜け、ヘイアンチョウのオナゴ電書ボタル達の憧れ、電ボ塚歌劇団に入団。厳しいレッスンに耐え抜き初舞台。そこでオカメ姫とおじゃる丸が観たものは、オノコ役・ジョニーとして大勢の観客から拍手喝采を浴びる電ボ子の姿でした。
終演後の会話
電ボ子「いかがでしたか?」
オカメ姫「輝いておった。じゃがの、そなたオナゴ役がやりたかったのではないかの?オナゴである事を見せ付けたいと言っておったではないか。その為に電ボ塚歌劇団に入ったというのに」
電ボ子「オカメ姫様、わたくし気付いたのでございます。わたくしの顔はオノコ顔。その事が嫌で堪らなかった。もっとオナゴらしい顔であったならとずっと思ってまいりました。でもオノコ役となりオノコ役となったわたくしをみんな応援してくれました。わたくし、今は自分のオノコ顔が好きになりました。これからもこのオノコ顔で生きてまいります」
オカメ姫「そうじゃな!(笑顔)」
コンプレックスを乗り越え、自信を取り戻した電ボ子。おじゃる丸には目もくれず一緒に帰るオカメ姫。一方、残されたおじゃる丸といえば相変わらず電ボ=電ボ子の疑いは持ったまま、というオチ。しかし、もう電ボ子はおじゃる丸に何言われても大丈夫なのでしょう。脚本は山田由香さん、さすがの手腕。
電ボ塚歌劇団の描写、もちろん宝塚ですがその再現度も高かったですね。大階段に最後は手にシャンシャンという飾りを皆持っていたり。昨日今日とタイトルはクスッとしてしまいますが、中身はどちらも感動がありました。







































