JBLオーデイオ** 音に不満がでなくて、何が不満ですか? 僕の第1システムの全景です。 JBLのD-130、38センチフルレンジと、075ツイーター、ラックスの真空管アンプ、SQー38FD、パワーアンプが、YAMAHAのBー4、その他にもNECのパワーアンプ、AVAー505、ビクターのグライコ、フォステックスのチャンデバ、を通してマルチチャンネルで鳴らしています。 エンクロージャーは使わずプレーンバッフルで鳴らしていますが、90センチ X 120センチの板を2枚重ねているもので、部屋を席巻してしまいます。 箱を使ったりしていましたが、結論として、プレーンバッフルになってしまいました。 この音を非常に気に入って、それからはこの装置から離れられずのいる状態です。 昨日、久しぶりにこの第1システムに火をいれてJAZZを楽しみました。 寫眞の2枚、ケニー・ドリューと、ペデルセンのデユオを聞いたのです。 ピアノがとにかくきれいし、ペデルセンのベースが、本物のようにせまってくるのです。 その音に不満はなかったです。 もちろん、それ以上の音を望む人もいるでしょうけれど、僕は不満が出ないのです。 そこで進歩が止まってしまうという人もいるでしょうけれど、それ以上の音を望まないのが、僕の心情なのです。 JAZZ好きな僕は、ピアノとベースが、大事、不満が出無いのに、これ以上望みません。 上を見るときりがないし、僕自身が不満なくジャズを聴けるのが大事じゃないでしょうか。 ここまで満足のいく音になる迄は、すぐに出来たわけではなく、長い年月をかけてこの音を手に、いや、耳に入れました。 次々と装置を買い替える人もいますが、僕は賛成しかねません。 たとえば、その方がJAZZやクラシックの好きな音楽を楽しめたらそれでいじゃないですか。 何も高額な機種だけが、オーデイオじゃないですものね。 ***************************