やってまいりました。
今回の高知の旅のメインイベント!
高知料理食べ放題!
って、観光がメインじゃないんかい……
ホテルのある芸西村からレンタカーを西へ走らせる。
目指すは高知市の中心、はりまや橋。
南国安芸道路から国道55号線に入り、高知龍馬空港に着陸する飛行機を左に見ながら運転すること約50分。
目指すお店は繁華街のアーケード入り口にあった。
個室居酒屋 たなぼた 高知はりまや橋店

居酒屋さんである。
ここで警察関係および風紀関係に厳しい方は、こう思われたかも知れない。
「あー居酒屋に行くのにクルマで行っていいのかー! いーけないんだいけないんだ せーんせいに言ってやろー!!」
問題ないのである。
ぼくは、今日はお酒を飲まないと決めている。
飲めないわけじゃなくて、飲まない。
クルマでホテルに帰らなくては行けないから、というのも理由のひとつではあるが、
1番の理由は、今日は飲むより高知料理を食べまくるっ!
と心に決めてきたからなのだ。
飲むと、あまり食べられなくなる(T_T)
50代になって、その傾向が強くなってきてしまった。
揚げ物なんか飲んでなくてもすっかり食べられなくなってしまった。哀しいお年頃なのである。
あれは一昨年だったか、福岡・下関・別府へ行ったときのこと。
ぼくは福岡の焼き鳥(といっても豚バラの串)が大好きで、小倉の旦過市場近くにある串物食べ放題の居酒屋さんに行ったのだが、調子に乗ってお酒を飲み過ぎ、焼き鳥を食べられなくなるだけでなくその場で寝てしまうZzz、という大失態を犯してしまい、ケチンボなもとい経済感覚に優れた妻の怒りを買ってしまったことがある。
それ以来、食べ放題のお店に行くときは基本的にアルコールは抜きにすることが多い。
高知はお酒も美味しいことは前回の訪問で重々承知しているが、お酒はまたの機会に改めて、ということにする。今日は食べるに徹する。
すっかり前置きが長くなった。
高知料理で食べたいもの。やはり何と言ってもナンバー1はこれだ。

有名店のカツオ叩きには当然及ばないけれど、ぼくには充分これで満足。
食べたかったものその2。
ちくきゅう

高知の人はこれ↑が当たり前だと思っているようなので、他所の一般的なちくきゅうの写真を見てもらって、高知のちくきゅうは幸せの食べ物である、ということを再認識してもらおう。
これが↓一般的なちくきゅうだ。

揚げ物は苦手、と言ったが、これは頼まずにいられなかった。なんだかお分かりだろうか?


トマトとモッツァレラチーズ バジルソース

カツオユッケ風





