こんにちは![]()
いつも拝見してくださりありがとうございます![]()
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前回ブログから約1か月経ちました。
その間、市民農園をせっせとやり・・・
ベタのぺぺちゃんのお世話&戯れを楽しんだり・・・
8月末までの期間限定のアルバイトを始めたり・・・(医療以外、某美術館です
)
ちょ~っとペースを飛ばし過ぎたかも~なんて思いつつ、医療以外の世界&主婦生活を楽しんでおります![]()
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2026.5.14(木)受診してきました。
エコーもやって、いざ診察。
主治医:
『1年経ったけど大きさ変わりないですよ~。転移もないです。いや~、凄いですよ!!!』
『いつも同じこと聞くけど、手術はどお?』
『まあ、そうよね~。こちらも型通りに進めないといけないから~
』
『でも、大きくなったら手術ですよ!!!』
『次回は3か月後だけど心変わりがあったら、早めに連絡くださいね。』
認定看護師:
『1年経ったけど、大きくもならずに縮小しているから、凄いことよ。薬以外で何かやってるの??』
『乳がんの治療は日々変化していて、今後どうなるか分からないの。』
『だから、〇〇さんの取り組みは実は良いことかもしれなくて、このまま良い方向にいったら先駆者になるかも。』
『〇〇さんのように、乳がん初期でも内服治療から始めて、縮小して心構えができたら、本人のタイミングで手術する時代が
本当にやってくるかもしれないわよね。』
とお褒めのお言葉をいただきました![]()
私は逆に申し訳なく思ったのと同時に、自分の意思表示をきちんとする重要性も学ばせていただきました。
(本来は乳がんガイドラインに沿って、治療に同意し主治医の指示に従わなければならないですから)
乳房は女性のシンボル。
それを初期段階で全摘→乳房再建が主流になっていますが、抵抗ある女性はまだまだ沢山います。
私もそのうちの一人です。
でも、自分の本音を主治医に伝えることって、何よりも大切。
ガン治療が始まったら、止まることはできません。
3大治療が待っています・・・
時間、お金、身体の制約・・・家族の協力なしでは立ち向かうことも難しいです。
長い闘いになり、心のケアも大切になってくるからです。
私のような考え方や取り組み方って、レアケースで、今の段階では治験的立ち位置です。
でも、知識があるからこそ、この取り組みを行って、少しでも乳がん初期の方達にお伝えすることができたらいいなと
思っています。
私一人では、決してできないことですし、
ここまで1年間程、見守ってくれている主治医、認定看護師さん、夫や友人達のおかげだとも思っています。
そして、何よりも一生懸命生きてくださっている、自身の身体に感謝の言葉を伝えて・・・
『いつも健康に向かうお手伝いをしてくださり、ありがとうございます

』
ここまで読んでくださりありがとうございます。
皆様の健康を心よりお祈り申し上げます![]()

