10/3(土)
夫の実家に帰省し、無精子症とAIDの話をしてきました。
事前に夫から電話で伝えてはあったので、お互い割と冷静に話せたし、2人が決めたことだったら賛成するよと言ってくれました
私達は身内からの提供希望なのですが、お義父さんは提供OKしてくれました。
ただ、夫の第一希望はお義兄さんなので、まずはお義兄さんに話をすることになりました。(ご結婚されてお子さんもいるので、その奥さんがどんな反応するかは分からないですが…)
身内からの提供だったとしても、夫と直接血の繋がった子どもではないので、普通の孫として可愛がってもらえますか?と聞いたら、「○○さん(私の名前)はもう私達の娘なんだから、もちろんだよ」って言ってくれて、泣きそうになりました
石原さとみじゃないけど、このご両親と家族になれて本当に良かったって思いました
結婚式、新婚旅行から1年以上経っても何の報告もないから、実は子どものことが気になっていたそうです。
それでも何か事情があるのかもしれないと私達のことを気遣って、一切その話をしないでいてくれていたことにも感謝です。
私って、夫に精子がないこと以外はなんの不満もないし、すごく恵まれていて幸せな生活をさせてもらっているなと改めて思いました
みんなに感謝
だから、無精子症もきっと乗り越えていけると思う!!