子供達のこれまでを振り返りながら
学校への不信感ばかり書いて来たけど

すべてが不信感なわけじゃない

自分のクラスに学校へ来ない子がいる

となると、担任としては放っておけないだろう。


何かあったかな?
友達とのトラブル?
を真っ先に考えるのでは。

そして、そこに何もないと分かると
今度は家庭問題を考えると思う。

両親との関係はどうか?
家庭で何か起こっていないか?


最近は虐待の可能性も無視できないだろう。


親の立場からは
同じく友達との関係は?
学業に悩みは?
先生の指導のやり方は?

と考えて行くと思う。


先生は、大勢を相手にするのだから
ましてや、その親達の対応もあるのだから
大変さはよく分かる。


だからこそ、対応の出来る人間を
選んで欲しいのだが。


心身を病む先生が増えているのも理解出来るし
なんとも、生きにくい、住みにくい世の中に
なっているのも感じている。


かといって、昔が良かったとも思わない。
普通に体罰はあったし、すべての先生が
必要な体罰をしていたわけでもないから。


いろいろ感じながらも
私は出来るだけ学校に歩み寄ろうと
してきたつもりだ。

一方的に学校に非があるとも思っていない。

ただ考えや対応のズレなどから
対立が起きてくるのだろう。


先生は大変である!

よく分かるが、これについては
会社員だって大変だと言いたい!

なぜかというと、
平気で私たち親に
休みの日も出てこれだけやって
大変だったと訴える先生が
この頃多い気がする。

だから、え?私も大変だけど?
と思ってしまう。

先生という仕事が大変なことはよーく知っているから
親にそれを言うのはやめて欲しいな。

問題が起こると
報告書やら書類やらで
いっぱいいっぱいに、なるようだ。

その書類を作るために休日出勤したと
言われても、そんなん仕事なんだから!
と思いますけど?