小3〜中3まで学校へ行かず
一応入学した高校もひと月で行かなくなった
娘の話です。
この間に小4だけは登校しました。
なぜか?
ありがたいことに、娘の担任を選んでくれたからです。
なぜ学校へ行けたか?
を娘が振り返り話ししてくれました。
この時の担任について
33歳の女の先生。
クラス発表の前に先生と会い
顔合わせをしました。
先生は娘の目を見て
手を握り
「4年になったら、先生が必ず守ってあげる。だから安心して来てね!」
と言ってくれました。
この時、娘は本当に安心して
不安が無くなったそうです。
そして、新学年
1日も休まず登校しました。
宿泊合宿の時も
事前下見に連れて行ってくれました。
「お母さんも一緒に行きましょう。先に見ておけば不安も薄れるでしょう。」
普段にもいろいろ配慮してくれました。
★自己肯定感が低くなっていた娘を、みんなの前でどんどん褒めて自信をつけ、周りにも今までの娘のイメージを変えてくれたこと、
★3年で発表が怖くなっているため、答えの分かるものを娘に答えさせたり、前に出て発表などは先生が先に答えや発表の仕方をそっと教えてさせてくれたこと。
★娘の作品を壊したり、物を隠したりする子がいて、実はとても優秀な誰もがいやいやあの子な訳がない!という子がやっていたことを暴き、見逃さず解決してくれたこと。
とにかく、自己肯定感を高めてくれました。

どれだけ救われたか。
本当に気持ちが楽で
他の子と同じに出来ることが
嬉しくてならない1年でした。
「本当に毎日不安が無かった。
先生が必ず守ってくれてたから、何も心配なかったし、学校へ行きたくないと思った日はない!」
というのが娘の言葉です。
これで分かるように
その子に何が必要か!
適した対応をすれば
こんなにも子供は変わるのです!!
ここが大事だと言えます
この経験から
どの子もまず安心感を与える
そして、先生を信頼すれば
不登校にならないのではないかと思えてなりません。