コロナ禍になる前から、仕事柄マスクを手放せない日常にあった。


今は家以外は常にマスク着用が当たり前だけど、車の運転時なんかはフリーで降りる時に着用。


顔にマスクがあるのが当たり前…なんですけど、ごくごくたまーに降車時つけ忘れていることに、

あっびっくり と、気付いて慌てることがありますあせる


スーパー入る手前とか、

職場の駐車場からの歩く道のりとか。



今朝、

地下鉄の駐車場に車をとめてトボトボ。

雪と風が強く吹いていたので、コートのフードをかぶり下を向いて歩き地下鉄に乗り込む。



発車一駅目で、

あっマスクつけてないと気付く滝汗滝汗滝汗


そこからが恐怖の時間。



コートで口元を覆い、鞄にマスクの予備がないか探すあせる


いつもは準備している予備がなぜかこんな時に限ってないチーン


下を向き息を殺し、ひたすら駅到着を待つ



ニュースではマスクをつけていない人とのトラブルを目にする

誰かに怒鳴られるメラメラパンチ!パンチ!だろうか…

通報されるのでは…


ビクビク



わたし自身も、つけてない人を見かけても、近づかないでやり過ごすと思う。

余計なトラブルに巻き込まれたくないですし…



みんなそういう気持ちかな?



みんなの心の中は

「あいつマスクしてない」

「非常識」

という思いですよね…


お叱りはごもっともです…

大変申し訳ありませんチーン



コロナに感染するかもしれない恐怖より、

他人からの罵声が怖くて仕方なかった…



仕事では、ご高齢者やちょっとすっとぼけた方を相手にしているので、相手がマスクをしていないことは日常茶飯事。

つけてもらえる人にはお願いするけど、無理強いできない人も多数。


なので、自分がマスクとフェイスガード装着で対応するので、相手が付けていないことにはそれほど抵抗感がない。



もちろんコロナ感染者は怖いです


でもよく目にするトラブルの方が怖い

目に見えない菌よりも

目に見える人の方がもっと怖い



平気で付けていない人、

苦情を言われても逆上している人、

肝の座りが違うんでしょうね。